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ゲームGAMES — 2026.10.16 13:25

『ホロすと!』無料体験版が公開 ホロライブ6人をモチーフに3対3、足場を削って落とすターン制PvP

holo Indieのターン制オンライン対戦『ホロすと!』の無料体験版が10月16日にSteamで公開された。10月27日午前2時まで遊べる予定で、正式版は2026年内に予定価格470円で出る。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.16 13:25 読了 約3分 XLINE
『ホロすと!』無料体験版が公開 ホロライブ6人をモチーフに3対3、足場を削って落とすターン制PvP
画像:CCMCのプレスリリースより(© COVER © CCMC Corp.)

攻撃が当たると足場が削れ、ステージの外へ落とされたキャラクターは戦闘不能になる。そんなルールのターン制オンライン対戦『ホロすと!』の無料体験版が、10月16日にSteamで公開された。ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」の作品だ。発表元のCCMC(カバーの子会社)によると、開発中のフルバージョンを10月27日午前2時まで遊べる予定だ。

引用:『ホロすと!』ゲーム映像(holo Indie チャンネル、YouTube)

013人1組のチーム戦、全員倒すか落とせば勝ち

プレイヤーはホロライブのタレントを選び、3人1組のチームで対戦する。仲間はオンラインのマッチングで集めるほか、フレンドをロビーに招いてチームを組むこともできる。自分の番が来たら、攻撃するかアイテムを使うかを選ぶ。相手チーム全員のHPを0にするか、ステージの外へ落とせば勝ちだ。

白上フブキさん、さくらみこさん、戌神ころねさん、星街すいせいさん、博衣こよりさん、湊あくあさんの6人をモチーフにしたキャラクターが登場し、それぞれが固有のスペシャルスキルを持つ。

勝ち筋が、HPを削り切ることと、足場を崩して落とすことの2つある。体力の削り合いだけで決まらないところが、このゲームのおもしろそうなところだ。

02Steam Nextフェスにも参加、正式版は470円の予定

体験版は、10月20日午前2時から27日午前2時まで開かれる「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」にも出る。CCMCは、プレイヤーの体験をもとに、正式リリースに向けてゲームバランスを調整するとしている。体験版は開発中のものなので、内容は正式版までに変わることがある。

正式リリースは2026年内の予定で、予定価格は470円(税込)。10月16日時点で、Steamのストアページの発売日は「2026年11月」となっている。開発はごらんのすぽんさーさんが手がける。

項目内容
タイトルホロすと!
ジャンルターン制オンラインPvPストラテジー
人数6人(3人1組)
対応PC(Steam)
言語日本語、英語
体験版10月16日公開、10月27日午前2時まで(予定)
正式版2026年内予定、予定価格470円(税込)
開発/販売ごらんのすぽんさー/holo Indie(CCMC)

holo Indieからは前日の10月15日に、ReGLOSSの5人が登場するパズル『ReGLOSS: CROSS』も発売されている。

03ゲーム実況は個人なら可、概要欄に開発元とURLを

holo Indieのタイトルには、CCMCが定めた「holo Indie ゲーム実況ガイドライン」がある。このガイドラインとカバーの二次創作ガイドラインを守っていることを前提に、個人の実況にはCCMCは権利を行使しないとしている。ここでいう個人には、事務所などの法人に所属する人も含まれる。

実況の概要欄には、開発元の名前とCCMCのウェブサイトのURLを書くよう求めている。商用・営利目的の利用は禁止だが、動画共有サイトの広告収益や投げ銭などの収益化機能、メンバー限定の実況は、各サイトの規約に反しない範囲で使ってよいとしている。プレイが主な目的でない宣伝への利用や、公式が公開した映像の転載、実況を伴わない動画は控えるよう求めている。

編集部のひとこと

6人のホロメンが、殴り合うより先に足場を削り合って落とし合う。その画を想像するだけで楽しい。470円で6人対戦なら、リスナーと遊ぶ参加型の配信にも向きそうだ。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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