本文へ移動
ゲームGAMES — 2026.10.19 07:36

ホロライブ甲子園2026は博衣こよりさんの「こんこよ高校」が優勝 主催した監督が6校の頂点に

10月17日・18日に開かれた「ホロライブ甲子園2026」の本戦で、博衣こよりさんが監督を務めたこんこよ高校が優勝した。本人は「運も味方についてくれていました」とXに書いた。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.19 07:36 読了 約2分 XLINE
ホロライブ甲子園2026は博衣こよりさんの「こんこよ高校」が優勝 主催した監督が6校の頂点に

「野球は「絶対」がないスポーツ、今年は運も味方についてくれていました」。博衣こよりさんは10月18日の22時すぎ、Xにそう書いた。自分が監督を務めた「こんこよ高校」が、ホロライブ甲子園2026で優勝を決めた配信が終わってから、1時間ほどあとの投稿だ。企画を主催した監督が、6校の頂点に立った。

引用:博衣こより(@hakuikoyori)のポスト

監督は大神ミオさん、白銀ノエルさん、宝鐘マリンさん、尾丸ポルカさん、博衣こよりさん、響咲リオナさんの6人。『パワフルプロ野球2026-2027』の「栄冠ナイン」で約2か月かけて育てた高校が、17日と18日の本戦で戦った(本戦の開催を伝えた記事)。

18日のDAY2は、前日の総当たり戦の結果をもとにした3Dでの決勝トーナメントだった。博衣こよりさんのYouTubeチャンネルで15時45分ごろに始まり、21時10分ごろまで、約5時間半続いた。博衣こよりさんは配信が始まってまもなく、優勝した高校は「3D校歌ライブ」を勝ち取るとXで予告していた。

012日間のアーカイブは合わせて220万回超

本戦のアーカイブは、10月19日朝の時点で、DAY1が約100万回、DAY2が約121万回再生されている。2日分を合わせると220万回を超え、1日だけだった昨年の本戦のアーカイブ(19日朝の時点で約138万回)をすでに上回った。昨年は監督が4人で、本戦は4チームの総当たりだった。

02こんこよ高校のパワナンバーも公開

博衣こよりさんは優勝の投稿から1時間ほどあとの23時半ごろ、こんこよ高校2026の「パワナンバー」をXで公開した。「ぜひ攻守両方の強さを感じてみてください」と添えている。

引用:博衣こより(@hakuikoyori)のポスト

配信はコナミデジタルエンタテインメントの動画投稿ガイドラインに沿って行われた。DAY2の概要欄によると、協賛のGRAPHTが受注している開催記念グッズは、11月16日18時まで注文できる。

編集部のひとこと

2か月の企画を主催として回しながら、自分の高校でも最後まで勝ち切った。それでも本人は勝因に運を挙げ、ほかの5校の強さをたたえている。優勝の報告がそういう書き方になるところに、主催者らしい気づかいを感じた。

GUIDELINESほかのゲームも、配信していいか・収益化できるかを一覧でゲーム配信ガイドライン一覧 →
V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

Relatedあわせて読みたい

ホロライブ甲子園2026は博衣こよりさんの「こ… XLINE