本文へ移動
ゲームGAMES — 2026.10.24 14:17

『龍が如く』配信者応援プロジェクトの第5期が決定 21人中7人がVTuberを名乗る、12月18日に最終結果

セガは『龍が如く』シリーズの配信者応援プロジェクトの第5期参加者3人を発表した。12月18日の最終結果で、今後の龍が如くスタジオ作品への出演権を得る配信者が決まる。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.24 14:17 読了 約2分 XLINE
『龍が如く』配信者応援プロジェクトの第5期が決定 21人中7人がVTuberを名乗る、12月18日に最終結果
画像:プレスリリースより(株式会社セガ)©SEGA

セガは10月23日、シリーズのプレイ動画を投稿する配信者を支える「『龍が如く』シリーズ“ゲーム配信者”応援プロジェクト」の第5期の参加者を発表した。12月18日には最終結果を特設サイトとRGGスタジオの公式Xで発表し、成績が上位の配信者に、今後の「龍が如くスタジオ」作品への出演権を贈る。

第5期に選ばれたのは、かぐやさん(かぐやのおもちゃ箱)、ちこたむさん(ちこたむGames)、めっちさん(めっちチャンネル)の3人。ちこたむさんは、北海道・旭川から活動する「北海道たぬきVTuber/YouTuber」と名乗っている。めっちさんの紹介文は「俺には2つの夢がある!」で始まる。夢はSupremeのルックと、『龍が如く』に出演することだという。

01ゴールドを保った回数の上位3人に「出演権」

参加者には「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の3段階のグレードランクが付き、プロジェクトが終わるまで活動内容の審査で昇格・降格が決まる。プロジェクトの終了まで最高ランクのゴールドを維持し、かつ期間満了時にゴールドを維持した回数で「上位3名」に入った人に、出演権とエンドクレジットへの掲載が贈られる。出る作品や役柄、登場の演出は選べない。

参加者の募集は2025年12月の第1期から5回に分けて行われ、第5期の応募は9月6日に締め切られた。特設サイトは9月7日付で、全期間の募集を終えたと案内している。

02特設サイトに並ぶ21人のうち、VTuberと名乗る人は7人

特設サイトの「ゲーム配信者のご紹介」には、10月24日時点で21人が並ぶ。ゴールドが8人、シルバーが5人、ブロンズが8人で、第5期の3人はブロンズの欄にいる。

紹介文で自分をVTuberと書いている人を数えると、7人いた。ゴールドの欄には、すたすぺ所属のなならいぶさん、「セガゲーマーVTuber」を名乗る六鼠スミレさん、くまのりんごさん。シルバーには朱桃れんさんと紡華アイシャさん、ブロンズにはすたすぺ所属の葛籠おりさんと、ちこたむさんがいる。現役のプロレスラーや声優、オモコロチャンネルの加藤亮さんらと並んで、3人に1人がVTuberという顔ぶれには驚いた。

スペシャルアンバサダーはksonさんとドグマ風見さん。ドグマ風見さんは、自身が『龍が如く』に出演したきっかけは「公認ストリーマー」だったとコメントしている。

03事務所に所属していて個別の許諾を望むなら、セガに問い合わせ

配信のルールは、セガの「ゲームプレイ映像利用に関するガイドライン」(10月19日更新)が基本になる。対象は、正規の方法で遊んでいる個人だ。商用・営利目的の利用は禁止で、YouTubeやTwitchなどが正式に用意しているパートナー機能での収益化に限って使える。芸能事務所やプロダクションに所属する人(法人と契約して配信している人も含む)が配信のために個別の使用許諾を望む場合は、セガの問い合わせ先に連絡するよう案内している。タイトルごとの個別ガイドラインがあれば、そちらが優先される。

編集部のひとこと

「毎作大号泣」「感情を振り回されながらプレイ」。出演権が懸かった企画なのに、紹介文に並ぶのは、シリーズが好きだという言葉ばかりだった。12月18日に名前が出る中にVTuberがいたら、ゲームにどう出てくるのかまで見てみたい。

GUIDELINESほかのゲームも、配信していいか・収益化できるかを一覧でゲーム配信ガイドライン一覧 →
V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

Relatedあわせて読みたい

『龍が如く』配信者応援プロジェクトの第5期が… XLINE