テーマは「ヴィジュアル系」。ホロスターズEnglishの万象院ハッカさんが、日本時間の10月31日正午から、ミニ3Dライブ「HAUNTED MOON MINI 3D LIVE」をYouTubeで配信した。概要欄には、夜の生き物たちに向けたヴィジュアル系の祝祭だと書かれている。ハロウィン当日に、ヴィジュアル系をぶつけてきたのがいい。
配信はおよそ50分。V/WIRE が集めているYouTubeのデータでは、最大同時視聴者数は1万4,467人だった。ライブのあとに続けて開いた雑談配信は、最大586人だった。
01「一生懸命作ってきたもの」を見せる日
万象院ハッカさんは概要欄で、ファンの「Hakkito」に向けて、みんなでとても力を入れて作ってきたものを早く見てほしいと書いていた。ライブ中は、ハッシュタグ「#HAUNTEDMOONMINI3D」で実況してほしいと呼びかけている。
概要欄のインストゥルメンタルのクレジットには、「Kurenai & Sky」「GLAMOROUS SKY」の名前が挙がっている。カラオケの音源の調整とミックスはBURUさん、歌詞の表示とライブ用のパネルはOWERURUさんが手がけた。
02烏天狗の陰陽師、ソロ曲にもカラス
ホロスターズの公式プロフィールによると、万象院ハッカさんは冒険者ギルド「TEMPUS」の陰陽師で、烏天狗のデータを受け継いでいる。初配信は2023年1月8日で、デビューから3年9か月あまりになる。公式サイトの音源の一覧には、ソロの曲として「Omen Of Crows」「Shattered Wings」「Raven’s Paradigm」が並ぶ。どれもカラスや翼を思わせる題名だ。
03アーカイブと名鑑
ライブはアーカイブで見られる(YouTube)。万象院ハッカさんの登録者数の推移や最近の配信は、V/WIRE のVTuber名鑑にまとめている。プロフィールはホロスターズの公式サイトへ。
編集部のひとこと
ヴィジュアル系とハロウィンと烏天狗。この3つが1つのライブにそろったのが楽しい。英語の配信だが、ハッシュタグをたどれば、日本からでも当日の盛り上がりを追える。
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