にじさんじの加賀美ハヤトさんが2026年1月17日に開いた1st One Man Live「ALPHA ONE」の映像が、11月2日から8日まで、西武新宿駅前の大型ビジョン「ユニカビジョン」で流れている。11月4日のBlu-ray発売を記念した特集で、株式会社ユニカが11月3日に発表した。
流れるのは「泥の誉れ」「デストロイアガール」「間隙の座標」の3曲で、どれもフル尺。放映は9時の回から21時の回まで2時間おきで、各回とも00分から約12分間。時間は予告なく変わることがあるという。
01新宿駅東口の正面、3面のビジョン
ユニカビジョンは、JR新宿駅東口・西武新宿駅前の正面、靖国通り沿いのユニカビルの壁面にある大型ビジョンだ。画面は3面あり、1面が横約13メートル、縦約7メートル。大ガードを通るJRの電車の中からも見える。
ユニカは8月31日にも、ユニカビジョンでにじさんじのVTuberのライブ映像を2曲フル尺で放映すると発表している。
02Blu-rayは11月4日発売 副音声に渡会雲雀さん・渚トラウトさん
Blu-ray『加賀美ハヤト 1st One Man Live “ALPHA ONE”』は、Chronocapsule版(1万5,950円、税込み)と通常版(8,800円、同)の2種類。どちらにも、オープニングからエンディングまでのライブ本編と、加賀美ハヤトさん、渡会雲雀さん、渚トラウトさんによる副音声のオーディオコメンタリーが入る。
Chronocapsule版には、ロケ企画「加賀美ハヤト ごほうびの“ONE”Day」と、会場の定点カメラで撮った5曲の映像を収めた特典ディスクや、特製ブックレットなどが付く。
加賀美ハヤトさんがメンバーのユニット・ROF-MAOは、11月15日に3人体制で再始動する(関連記事)。
にじさんじの公式プロフィールによると、加賀美ハヤトさんは玩具会社「加賀美インダストリアル」の若き社長。自社の玩具のPRのため、自らライバーとしてデビューした。ファンネームは「潜在株主」。
編集部のひとこと
新宿駅東口から靖国通りに出れば、2時間おきに社長のライブが3曲通しで見られる。Blu-rayの発売日をはさんだ1週間、通りがかりの人の足を「泥の誉れ」が止めるところを想像すると、少しうれしくなる。
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