This article introduces Gingitsune Gehenna to Japanese VTuber fans. — V/WIRE, a VTuber news site from Japan
「Welcome to the bar!」(バーへようこそ)。Gingitsune Gehennaさんのチャンネルの説明は、この一言で始まります。Gingitsune Gehennaさんは、狐の耳を持つバーのホストを名乗っています。ある実験を受けて、それより前の記憶がなく、本当の自分を探しながら、たくさんの人と話すためにホストとして働いているそうです。
10月29日の配信の題名では、視聴者を「customers」(お客さん)と呼んでいました。投げ銭の案内も、ワイングラスを買って応援して、という形です。題名や案内までバーの話でそろえていて、読んでいて楽しくなりました。
配信はインドネシア語です。YouTubeの登録者は82万9,000人(11月5日時点のV/WIREの計測)です。
015周年に歌ったボカロ曲
活動5周年に合わせて、2026年5月23日に「再デビュー」することを予告動画で知らせていました(ハッシュタグは「#GINVER5ARY」)。その日に公開したカバーは、wotakuさんがKAITOで作った「シャンティ」で、11月5日時点で41万回以上再生されています。
動画:Gingitsune Gehenna(YouTube)。「シャンティ」のカバー(2026年5月23日公開)
02ゲームとおしゃべりの配信
シリーズ配信「#VALOREND」は、10月31日の回で16回目でした。題名に2年遊んでいないと書いた『Deadlock』の回や、久しぶりの『Apex Legends』の回もあります。ほかに『Find the Needle』や『Dressmaker』などのゲームの回と、おしゃべりだけの回があります。
03日本から見るなら
最近の配信は、ほとんどが日本時間の夜10時(インドネシア西部時間の夜8時)に始まっています。11月5日も、日本時間の夜10時からおしゃべりの配信枠が立っています。
配信の概要欄には、インドネシア語で配信のルールが書かれています。本人のプライベートに関わることは聞かない、本人が先に話題にしない限りほかの配信者の話はしない、などです。
- YouTube:Gingitsune Gehenna
- X:@gingehenna
- V/WIREのVTuber名鑑:Gingitsune Gehennaさんのページ
編集部のひとこと
5周年の節目に選んだ1曲が、KAITOの「シャンティ」でした。ボカロ曲を聞き慣れた人なら、インドネシア語が分からなくても、まずこのカバーで声を知ることができます。
- Gingitsune Gehenna(チャンネルの説明・リンク)YouTube
- GINGITSUNE GEHENNA 5TH YEARS ANNIVERSARY RE-DEBUT TEASERYouTube
- シャンティ(SHANTI) cover / Gin #GINVER5ARYYouTube
- ngobrol sambil dengerin suara customers!YouTube
- #VALOREND EPS 16YouTube
- ngobrol setelah ditinggal 3 abad?(11月5日の配信枠)YouTube
- 登録者数V/WIRE 調べ(YouTube Data API の公開データ)
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