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ゲームGAMES — 2026.11.08 09:22

水没した世界で魚を釣って解体する『DREADMOOR』、11月9日にSteamで早期アクセス 日本語字幕に対応、価格は未表示

Dream Dockが開発する一人称視点の釣りアドベンチャー。早期アクセスは6〜12か月の見込みで、日本語の字幕に対応する。Steamの価格は11月8日時点で未表示。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.11.08 09:22 読了 約2分 XLINE
水没した世界で魚を釣って解体する『DREADMOOR』、11月9日にSteamで早期アクセス 日本語字幕に対応、価格は未表示

釣り上げた魚を解体し、取り出した内臓を次の餌に変える。『DREADMOOR』は、水没した世界で漁船を操る一人称視点の釣りアドベンチャーだ。Dream Dockが開発し、Digital Vortex Entertainmentが販売する。11月9日にSteamで早期アクセスが始まる予定だ。

01漁船で水没地帯を回り、魚を売って船を育てる

舞台は、大災害で沿岸が水没した世界。プレイヤーは漁業用のトロール船の舵を取り、点在する集落を行き来しながら、交易用の魚を釣る。釣った魚は売って資金にするほか、素材を集めて餌や銛、薬、船の部品をクラフトできる。エンジンやスクリュー、船体、サーチライトを強化していく流れだ。

水面下には、危険で希少な生物が数十種いる。獲物が危険なほど、水没地帯の商人は高値をつける。海の生物は互いを食い合うため、釣果の仕分けや船倉の管理も遊びの一部になる。海にも陸にも変異した生物がいて、リアルタイムで戦う場面がある。

02早期アクセスの期間は6〜12か月の見込み

開発元によると、期間は6〜12か月の見込み。早期アクセス版で遊べるのは、基本のゲームの流れ、主要なエリア1つ、オリジナルのストーリー、複数の魚種と変異だ。ストーリーを終えたあとも、探索や釣り、希少な個体の収集、船と装備の強化を続けられる。

正式リリースでは、新エリア、追加の魚種、新しい釣りの仕組み、さらなる船のアップグレードを予定している。価格は早期アクセス中は抑え、正式リリース時に引き上げる計画だという。ただ、Steamのストアページには11月8日時点で金額が表示されていない。

項目内容
発売日2026年11月9日(早期アクセス開始予定)
対応機種PC(Windows、Steam)
価格11月8日時点でストアページに未表示
日本語インターフェースと字幕に対応(フル音声は英語とロシア語)
人数1人用
開発/販売Dream Dock/Digital Vortex Entertainment
体験版11月8日時点でストアページに体験版の配信は見当たらない

03配信するなら

公式の配信ガイドラインは、公式サイトとSteamストアページでは確認できなかった(11月8日時点)。配信や収益化の可否は分からないため、公式サイトにあるDiscordなど、開発元の窓口で確かめてから始めるのが確実だ。

Steamの内容説明には、不安をあおる雰囲気、変異した生物の描写、魚を解体して臓器を取り出す表現があり、性的な内容や裸の表現はないと書かれている。

編集部のひとこと

魚をさばいて内臓を餌にする筋立ては、釣りゲームとしてはかなり珍しい。買うかどうかは、価格が出てから決めたい。

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V/WIRE編集部

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