『Warhammer 40,000: Boltgun』を手がけたAuroch Digitalが、ウォーハンマーの世界を舞台にした弾幕サバイバル『Warhammer Survivors』を11月10日に発売する予定だ。Steamでは体験版をダウンロードできる。
012つの世界から40人以上、武器は75種以上
Steamのストアページによると、本作は『Warhammer 40,000』と『Warhammer Age of Sigmar』の2つの世界が舞台で、Auroch Digitalがウォーハンマーと『Vampire Survivors』のponcleの協力を受けて作った公式ライセンス作品だ。ドット絵で描かれたキャラクターは40人以上。『Warhammer 40,000: Boltgun』のマルム・カエドも参戦する。
武器はボルトガンやチェーンソードなど75種以上。灰に覆われたアキュシーの平原や、打ち棄てられたスペースハルクの通路といったステージが用意され、ステージごとに敵の勢力が変わる。長く生き延びると画面を埋めるほどの大型ボスが現れる。ゴールドを集めて次の挑戦に備える成長要素や、ペイントポットを集めてキャラクターの見た目を解放する要素もある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月10日(発売予定) |
| 対応機種 | PC(Steam、Windows) |
| 価格 | 11月8日時点でSteamのストアページに未表示 |
| 日本語 | インターフェースに対応 |
| 人数 | 1人用 |
| 開発/販売 | Auroch Digital |
| 体験版 | Steamで「Warhammer Survivors Demo」を配信中 |
02配信するなら
公式の配信ガイドラインは確認できなかった(11月8日時点)。Steamのストアページには、Games Workshopのライセンスを受けて作られた作品だと表記されている。配信や収益化の扱いが分からないため、開発元の案内を探して確かめるのがよさそうだ。
編集部のひとこと
キャラクター40人以上、武器75種以上という数字の大きさが目を引く。体験版が先に出ているので、発売前に手触りを確かめられる。
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