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ゲームGAMES — 2026.10.14 12:18

『We Were Here Tomorrow』10月20日発売 日本語は音声まで対応、2人専用のオンライン協力パズル

2人でマイクをつないで遊ぶ協力パズルアドベンチャー『We Were Here Tomorrow』が10月20日に発売。日本語はインターフェース・音声・字幕に対応している。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.14 12:18 読了 約2分 XLINE
『We Were Here Tomorrow』10月20日発売 日本語は音声まで対応、2人専用のオンライン協力パズル

『We Were Here Tomorrow』は、2人がマイクをつないで遊ぶ、オンライン協力のパズルアドベンチャーだ。日本語はインターフェースと字幕に加えて、音声にも対応している(10月14日時点のSteamストアページより)。発売は10月20日。

引用:『We Were Here Tomorrow』発売日発表トレーラー(Total Mayhem Games公式、YouTube)

012人でマイクをつないで進める協力パズル

ストアページでは、2人のプレイヤーが役割の違う立場で協力して進める作品として紹介されている。遊ぶにはオンラインでの接続とマイクが要る。Steamのお知らせでは、PC、PS5、Xbox Series X|S間のクロスプレイも案内されている。

02価格と体験版

価格は、9月20日のSteamのお知らせで、19.99ユーロ、19.99ドル、16.99ポンドと発表された。発売記念の10%割引と、ファンエディションも案内されている。日本円の価格は、10月14日時点でストアページに表示されていない。体験版は8月3日に取り下げられ、10月14日時点で配信されていない。発売時の価格は、ストアページで確かめたい。

03配信のルール

公式サイトのCreators & Pressのページには、配信や収益化の可否を定めた文面が見当たらなかった。あるのは、印象に残った場面を送り、公式SNSでの紹介に同意するフォームと、サムネイルや配信画面に使える素材の「Content Creator Pack」だ。公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月14日時点)。

04ゲームの情報

項目内容
発売日2026年10月20日
価格日本円は未表示。欧米は19.99ユーロ・19.99ドル・16.99ポンド(9月20日のお知らせ)
人数2人(オンライン、マイク必須)
体験版現在は配信なし(8月3日に取り下げ)
日本語インターフェース・音声・字幕に対応
動作環境(最低)Windows 11、Ryzen 5 3600、メモリ8GB、GTX 1660Ti、空き容量25GB
開発元Total Mayhem Games(オランダ・ロッテルダム)

編集部のひとこと

2人専用でマイクが必須、日本語音声にも対応しているので、コラボ配信ではふたりの声のやり取りがそのまま見どころになりそうだと思う。配信と収益化の可否は、公式サイトの範囲では確認できなかった。発売前に、公式Xなどで案内が出ていないか見ておきたい。

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V/WIRE編集部

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