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ゲームGAMES — 2026.10.19 14:18

『Once Human』の配信者サーバー「戯れ処」第2弾、10月22日から 個人VTuber・紅戯らるさんが主催、舞台は「禁断の島」

個人VTuberの紅戯らるさんが、『Once Human』の配信者サーバー「戯れ処」の第2弾を10月22日から28日まで開く。新シナリオ「禁断の島」の配信開始日に合わせた。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.19 14:18 読了 約3分 XLINE
『Once Human』の配信者サーバー「戯れ処」第2弾、10月22日から 個人VTuber・紅戯らるさんが主催、舞台は「禁断の島」

「あと5日」。個人VTuberの紅戯らるさんは10月17日、Xにそう書いて、4日前の自分の告知を引用した。告知の中身は「10/22~28 #OnceHuman StreamerServer」。『Once Human』に新シナリオ「禁断の島」が来る10月22日から28日まで、配信者が集まるサーバー(ストリーマーサーバー、略してスト鯖)「戯れ処」を開く。2025年9月に続く第2弾だ。

引用:「【ゲームプレイ動画】無料オーシャンDLC「禁断の島」」(【公式】Once Human、YouTube)

01告知は10月13日、第1弾は2025年9月

引用:紅戯らる / R4LUN(@Kurenage_Ralu)のポスト

ハッシュタグは「#戯れ処」と「#TMDOH2」だ。

第1弾(#TMDOH1)は2025年9月に開かれた。参加した配信者の配信の題には「新シナリオ永い夢のスト鯖2日目」「永い夢のスト鯖12日目」とあり、少なくとも12日目まで続いた。にじさんじの渋谷ハジメさんも2025年9月13日、「スト鯖『戯れ処』初見でわんす その2」と題して配信している。

参加者のチャンネル「うーろん と るん」の概要欄には、サーバーでの約束ごととして、サーバー内で起こることはすべてフィクションと捉えること、ほかの配信者の配信の内容を持ち込まないこと、誹謗中傷は即座にBANになることが書かれていた。

02第2弾の舞台は、海へ広がる「禁断の島」

『Once Human』はStarry Studioが開発した、基本無料のサバイバルゲームだ。Steamでは2024年7月10日から遊べる。「禁断の島」は無料のアップデートで、日本では10月22日に配信される。公式の説明によると、プレイヤーは船を操って未知の海域へ漕ぎ出し、島々を探索して資源を集め、海に潜って失われた財宝を探す。

項目内容
開発/販売Starry Studio/Starry Studio、NetEase Games
価格基本無料(アプリ内課金あり)
日本語表示に対応(フル音声は英語と簡体字中国語のみ)
「禁断の島」10月22日配信の無料アップデート
配信ガイドライン公式のものは確認できなかった(10月19日時点)

03主催の紅戯らるさんを見に行くなら

紅戯らるさんは個人VTuberで、人と猫のハーフだという。YouTubeのチャンネル説明には「ゲームと創作が好き」「よくやるゲームはFPS」とある。Xのプロフィールには、「#戯れ処」のほか「#激闘遊戯」「#戯れカスタム」など、主催する企画のタグが並ぶ。

死ぬとデータが消えるモードで『Echoes of Aincrad』を遊ぶ配信のシリーズもある。7月12日に配信した第3話の題は「17時間のデータが飛んだ僕はもう甘えない、マジで。」。この題には思わず笑ってしまった。

10月18日には『WARDOGS』を配信し、その題で、翌19日20時からの配信者99人のカスタム(関連記事)に出ることに触れていた。

配信しているのは、YouTubeの「Ralu Ch. 紅戯らる」とTwitch(kurenage_ralu)だ。配信のタグは「#らるらいぶ」、ファンアートのタグは「#らるアート」。

編集部のひとこと

今回は新しい海が舞台なので、慣れた人も新しく入る人も、同じところから始めることになる。それを別々の配信で見比べられるのが、スト鯖の楽しみだと思う。紅戯らるさんにとっては、今夜の『WARDOGS』から続く、忙しい10日間になりそうだ。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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