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ゲームGAMES — 2026.10.20 13:33

holo Indieの3作がSteam Nextフェスに ときのそらさんと過ごすデスクトップゲーム『HoloCozy』は11月13日発売予定

holo Indieの『HoloCozy』『Chattini Jetpack Project』『ホロすと!』が、10月27日まで開かれるSteam Nextフェスに参加。3作とも無料の体験版を遊べる。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.20 13:33 読了 約3分 XLINE
holo Indieの3作がSteam Nextフェスに ときのそらさんと過ごすデスクトップゲーム『HoloCozy』は11月13日発売予定
画像:プレスリリースより(CCMC)© COVER © CCMC Corp.

ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」の3作が、Steamで10月20日に始まった「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加している。発表元はカバーの子会社のCCMC。会期は10月27日午前2時(日本時間)まで。3作とも無料の体験版を遊べる。

3作のうち『HoloCozy』は、パソコンのデスクトップにピクセルアートのときのそらさんを置いておくゲームだ。こちらが仕事や勉強をしている間、ときのそらさんも自分の部屋で過ごしている。

引用:デスクトップ常駐型ゲーム『HoloCozy』ゲーム映像(holo Indie チャンネル、YouTube)

01『HoloCozy』は11月13日発売予定、ときのそらさんのほかに3期生の4人

ときのそらさんは体力や気分に応じて、仕事や休憩、睡眠を自分で選んで過ごす。一緒に過ごすとゲーム内のコインがたまり、ベッドやパソコンデスクなどの家具を買って部屋を飾れる。

カレンダーやアラーム、ポモドーロタイマーも付いている。BGMはホロライブの楽曲「夢見る空へ」「キラメキライダー☆」「Shiny Smily Story」の3曲で、雨・波・暖炉の環境音も流せる。ゲームにポモドーロタイマーまで入っているのには驚いた。

体験版で一緒に過ごせるのは、ときのそらさんだけ。「そらの部屋」と「緑のガーデンルーム」の2部屋と、ミニゲームの「ブラックジャック」を遊べる。製品版では兎田ぺこらさん、不知火フレアさん、白銀ノエルさん、宝鐘マリンさんも加わり、5人になる予定だ。体験版では、この4人はプレビューとして登場する。

Steamのストアページには、発売日が11月13日と表示されている(10月20日時点)。CCMCは9月28日の発表で「2026年内予定」としていた。価格は未発表。体験版は9月28日から配信されている。開発はNinth Gamesで、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、インドネシア語に対応する。

02CHATTINIの工場づくりと、3人1組で戦う『ホロすと!』

『Chattini Jetpack Project: A Hololive Fan Game』は、ホロライブ -Justice- のラオーラ・パンテーラさんのファンマスコット「CHATTINI」を主人公にした工場シミュレーションだ。無人島で素材を集め、ベルトで生産ラインを組んで、ジェットパックを作る。釣りや農業、島の探索もできる。体験版で遊べるのは、ジェットパックに必要な「回路チップ」を作るところまで。

Steamのストアページの説明は、プレイヤーがジェットパックを欲しがりすぎてラオーラ・パンテーラさんに蹴り飛ばされ、無人島に着いた、という書き出しだ。ここは読んでいて笑った。開発はchokomancarrさんで、1人用。日本語と英語に対応する。発売日は10月20日時点で「近日登場」となっている。

『ホロすと!』は、ホロライブのタレントを選んで3人1組のチームを組み、オンラインで対戦するターン制のゲームだ。体験版は10月16日から公開されていて、V/WIREでも紹介した。Steamのストアページでは、発売は「2026年11月」となっている(10月20日時点)。

03配信・収益化はガイドラインの範囲で可能、概要欄に開発元とCCMCを書く

holo Indieの作品は、CCMCの配信ガイドラインで、個人が趣味・同人の範囲で配信や動画投稿をしてよいとされている。広告収入や投げ銭、メンバー限定配信などでの収益化も認められている。ガイドラインに申請の手続きは書かれていない。配信の概要欄には、開発元の名前とCCMCのサイトへのリンクを書く決まりだ。

禁止されているのは、商用目的や法人による利用、実況のない鑑賞目的の動画などだ。『HoloCozy』のストアページにも、holo Indieの審査と規約に従って配信・収益化が許可されていると書かれている。

編集部のひとこと

ゲームの中で休憩の時間を測る、という発想がおもしろい。11月13日の発売後は、作業配信の画面でときのそらさんを見かけることが増えるかもしれない。製品版で、兎田ぺこらさんたちがどんな部屋で過ごすのかも気になる。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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