カバーは10月20日、東京駅一番街の東京キャラクターストリートにある公式ショップ「hololive production official shop in Tokyo Station」を新しい区画へ移し、11月13日にリニューアルオープンすると発表した。店の運営にはキデイランドが協力する。
移転に合わせて売り出すのは、描き下ろしの新シリーズ「hololive Station Classical Vol.1」だ。ワインレッドを基調にしたクラシカルな駅員服姿で、12人が描かれる。イラストはよもさかさんが手がけた。
この店は2024年11月14日から営業している。オリジナルグッズには、これまで「hololive station」シリーズ(Vol.4まで)、「hololive TRAVEL」シリーズ(Vol.3まで)、「和風Chibi style」(第3弾まで)があった。新しい店の新シリーズにも「Station」の名前が付き、今回は駅員服になった。東京駅の店に駅員服という組み合わせには、思わずにやりとした。
01今の店は11月8日まで、9日から4日間は休業
東京駅の店は現在、仮店舗で営業している。仮店舗の営業は11月8日まで。9日から12日までは移転作業に伴って休業し、この間は店頭での販売も商品の受け取りもできない。
新しい店も、東京駅一番街の地下1階にある東京キャラクターストリートの中で、13日に開く。終了日は決まっていない。営業時間は東京キャラクターストリートに合わせて10時から20時30分まで。詳しい場所は、ホロライブ公式サイトの10月7日のお知らせに地図で載っている。
0212人の駅員服と、11人の店内放送
「hololive Station Classical Vol.1」には、ホロライブのほか、ホロライブEnglish、ホロライブインドネシア、ホロライブDEV_ISから次の12人が参加する(敬称略)。
- さくらみこ
- アキ・ローゼンタール
- 白上フブキ
- 猫又おかゆ
- 獅白ぼたん
- アーニャ・メルフィッサ
- カエラ・コヴァルスキア
- オーロ・クロニー
- 古石ビジュー
- エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム
- 音乃瀬奏
- 一条莉々華
店では、タレントによるオリジナルの店内放送もある。参加するのは、12人のうち音乃瀬奏さんを除く11人だ。
新商品のほか、hololive production OFFICIAL SHOPの取扱商品の一部も並ぶ。販売状況によっては、購入数を制限することがあるという。
03買い物の金額に応じたノベルティ
| 1会計の購入金額(税込) | ノベルティ |
|---|---|
| 2,200円ごとに1点 | オリジナルステッカー(全12種・ランダム。1会計12枚まで) |
| 5,500円ごとに1点 | オリジナルアクリルキーチェーン(全12種・ランダム。1会計12個まで) |
| 7,700円以上で1点 | オリジナルビニールバッグ(全1種) |
ノベルティは11月13日から先着で配る。ランダムの品は絵柄を選べない。
編集部のひとこと
駅の地下の店が、移転を機に出すのは「Station Classical」。この店にいちばん似合う題材だと思う。11月9日から12日は休業なので、東京駅に寄る予定の人は日付だけ気をつけたい。
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