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ゲームGAMES — 2026.10.22 09:29

声で遊ぶ無料ゲーム『Hot Mic』、10月26日にSteamで発売 2〜8人のオンライン、体験版もある

ローマ皇帝のモノマネからニワトリの鳴きまねまで、声でお題に挑む2〜8人のオンラインパーティーゲーム。基本プレイ無料で、10月22日時点でSteamに体験版がある。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.22 09:29 読了 約2分 XLINE
声で遊ぶ無料ゲーム『Hot Mic』、10月26日にSteamで発売 2〜8人のオンライン、体験版もある

『Hot Mic』の公式の紹介文は、友だちはローマ皇帝のモノマネをもう何度も聞いているが、ニワトリの鳴きまねを聞く心構えはまだない、という書き出しだ。声を使って遊ぶオンラインパーティーゲームで、Steamでは10月26日に基本プレイ無料で配信される。2〜8人で遊べ、体験版はすでに公開されている。

01録音は自分のブースでひとり、聴き比べはみんなで

全員に同じお題が出る。絵画に声をあてる、場面を演じる、音をまねる、といったものだ。各自が自分のブースでひとりでテイクを録音し、みんなのところに戻って聴き比べて、お気に入りを選ぶ。

無料で遊べるモードは4つある。絵画に声をあてる「Mimic」、作り物の音をまねる「Soundalike」、動物になりきる「Animal Noises」、絵を描いて相手に声をあててもらう「Doodle」だ。無料版は、最大8人、1ゲーム最大12ラウンドまで遊べる。ロビーとラウンドの合間は、おたがいに話せる(ブースの中を除く)。

追加の「VIP」は、同じグループの1人が持っていれば、全員がフルゲームを遊べる。持ち主はホストでなくてよい。「Tongue Twister」「Voiceover」「Backwards」など15のモードと、自分の写真をお題に使える機能が加わる。

02配信のルールは確認できなかった

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月22日時点)。公式サイトのプレスキットのページは、記事、動画、配信を作る人に必要なものをまとめたページだと案内し、掲載された素材を『Hot Mic』の紹介や動画、配信で使うことを歓迎している。収益化の条件や申請の要否を定めた記述は見当たらない。収益化した配信を考える人は、公式への確認が要る。

03発売日・価格・対応

価格と日本語の対応は、10月22日時点のSteamストアの表示による。

項目内容
タイトルHot Mic
発売日2026年10月26日
価格基本プレイ無料(追加の「VIP」は別の商品ページがあり、10月22日時点で価格の表示なし)
対応機種Windows、macOS、Linux(Steam)
日本語インターフェースに対応(Steamの表示)
人数2〜8人(オンライン)。マイクが必要
ジャンル声で遊ぶパーティーゲーム
体験版あり(Steam、無料。公式サイトのプレスキットは10月26日までと記載)
開発/販売Fire Owl Games

開発・販売の Fire Owl Games は、独立系のゲームスタジオだと公式サイトに書いている。最初の作品『Flourish』は2026年3月にSteamで出た。

編集部のひとこと

声を使うゲームなので、VTuberの声色の引き出しを見せる場面があるだろう。体験版が無料でもうあるので、10月26日の前に試せる。

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V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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