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ゲームGAMES — 2026.10.24 09:22

『Tape to Tape』が早期アクセスを終えて1.0に ローグライト・ホッケー、ローカルで最大10人、日本語は画面表示と字幕

ローグライト・ホッケー『Tape to Tape』が10月23日に1.0の正式版になった。Steamでは2,070円(10%オフ、10月24日時点)で、ローカルで最大10人が遊べる。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.24 09:22 読了 約2分 XLINE
『Tape to Tape』が早期アクセスを終えて1.0に ローグライト・ホッケー、ローカルで最大10人、日本語は画面表示と字幕

2023年5月3日にSteamで早期アクセスを始めたローグライト・ホッケー『Tape to Tape』が、10月23日に1.0の正式版になった。早期アクセスは3年5か月ほど続いたことになる。Steamの価格は2,070円(通常2,300円の10%オフ、10月24日時点)。開発・販売はExcellent Rectangleだ。

動画:Tape to Tape公式YouTubeチャンネル

01負ければ終わりのホッケーで、チームを育てる

プレイヤーが操作するのは、アンガス・マクシャギー。ライバルのチームや奇妙なキャラクターが並ぶ世界で、チームを率いてシーズンを戦う。1回の挑戦(ラン)の途中では、選手を雇い、控え選手をやりくりし、選手同士の組み合わせを探し、新しい能力を選ぶ。審判を買収する選択肢まである。負ければそのランは終わりで、別のルートを選んで挑み直す。

試合は、強烈なボディチェックやワンタイマー、ソーサーパスが売りのスピーディーなアーケードホッケーだ。対戦相手には、不正をする審判、おならをするお姫様、ゴルファーといったクセの強いチームが並ぶ。ランの進め方を変える「スクワッド」もあり、フリーエージェントを雇って選手を組むGMスクワッドや、ホッケーのフィジカルな面を楽しむバイオレンススクワッド、昔ながらのホッケーの物理に戻るレトロスクワッドなどから選べる。

02ローカルで最大10人、離れた友達とはRemote Play Together

キャンペーン全体は、一人でも、ローカル協力でも遊べる。クイックプレイ、トーナメント、シュートアウトなどのゲームモードでは、ローカルで合計最大10人の友達と対戦できる。ネイティブのオンラインマルチプレイには対応していない。離れた友達と遊ぶときは、Steam Remote Play TogetherやParsecなどのサービスを使う、とストアページは案内している。

コラボ配信で試すなら、通信の遅延と画面共有の設定を先に確かめておきたい。

03作品情報 日本語は画面表示と字幕に対応

項目内容
発売日2026年10月23日に1.0(Steamの表示)。早期アクセスは2023年5月3日に開始
価格2,070円(通常2,300円の10%オフ。10月24日時点のSteamストアの表示)
対応機種Steam(Windows)。公式サイトはXbox、PS5、Nintendo Switchも掲載
人数1人。ローカル対戦は合計最大10人、ローカル協力にも対応。ネイティブのオンラインには非対応
日本語インターフェース・字幕に対応。Steamの言語表では、フル音声に日本語の印はない
体験版Steamのストアに体験版の案内はない(10月24日時点)
開発元Excellent Rectangle
販売元Excellent Rectangle

PCの最低動作環境は、Windows 7、2.6GHzのクアッドコアCPU、メモリ2GB、GeForce GT 750M、空き容量6GB。

04配信のルール 公式の案内は確認できなかった

公式サイトのトップページにも、Steamのストアページにも、配信や収益化についての記述は見当たらなかった。公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月24日時点)。

編集部のひとこと

ローカルでの遊びが中心で、ネイティブのオンラインがない。離れた人と配信で遊ぶなら、Remote Play Togetherの設定を試す時間を、配信の前にとっておきたい。

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V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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