「地理で遊べるのは世界でココだけ」。赤穂しゅなさんのYouTubeチャンネルの紹介文には、そんな一文がある。冒険ギルドの受付嬢を名乗り、好きなものは地図とチョコレートで、川の地形も好きだという。その赤穂しゅなさんが、10月25日21時30分から3Dのお披露目配信を行う。待機所の題は「#赤穂しゅな3D になりました!!!」だ。
01熊本県の市区町村を、1つずつめぐる
赤穂しゅなさんの配信には、地理の企画が並ぶ。「赤穂しゅなの地理ニュース」(10月号は10月6日)のほか、熊本県の市区町村をすべてめぐるシリーズがあり、10月11日の第4回では玉東町と山鹿市を取り上げた。「今年の修学旅行、どこいく~~!?」と題した回や、日本地図のお絵かきに挑むコラボもある。
10月17日には、都道府県を題材にしたゲームで、登録者8000人を目指す耐久配信を約4時間続けた。題は「登録者8000人耐久‼️‼️に、日本を作ればいいんだよね?」。節目の耐久まで地理で遊ぶのかと、題を読んで笑ってしまった。
02登録者8,100人、誕生祭の4日後に3Dへ
チャンネルの紹介欄にある「あしあと」によると、登録者が1,000人を超えたのは2024年6月10日だった。2025年の大みそかに5,000人、2026年6月5日に7,000人を超え、10月25日時点では8,100人になっている。
10月21日には誕生祭の配信を開き、グッズを発表した。3Dのお披露目は、その4日後になる。待機所の概要欄には、「モデル制作」として編屋さつきさんの名前がある。
033Dお披露目を見に行くなら
配信は10月25日21時30分から、赤穂しゅなさんのYouTubeチャンネルで。待機所はこちら。初めのあいさつは「こんしゅな~~!!!」で、リスナーの呼び名は「冒険者」。ファンアートのタグは「#しゅなっぷイラスト」だ。本人のXは@ako_shuna。登録者の推移は、V/WIREのVTuber名鑑のページでも見られる。
編集部のひとこと
「好奇心の化け物」と自己紹介に書く人が、3Dになって最初に何をするのかが気になる。地図の上を歩き回るような企画が来たら、時間を忘れて見てしまいそうだ。
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