35万人、40万人、45万人。ミリプロの音ノ瀬らこさんは、登録者の節目が近づくたびに「耐久」と題した歌枠を開いてきた。10月26日の夜も、21時33分から「46万人耐久」の歌枠を約2時間45分続けた。27日朝の時点で、YouTubeチャンネルの登録者数の表示は46万人になっている。
前回の「45万人耐久」の歌枠は9月27日だった。V/WIREの集計では、10月9日の登録者は45万4,000人だった。26日の歌枠の最大同時視聴者数は2,575人だった(V/WIRE調べ)。
01節目ごとに開いてきた耐久歌枠
2026年に入ってからの、題に登録者数を掲げた耐久歌枠は次のとおり。
| 歌枠 | 配信日 |
|---|---|
| 35万人耐久歌枠 | 2026年3月1日 |
| お披露目&告知あり 40万人耐久 | 2026年6月21日(日付が変わってすぐ) |
| 45万人耐久 | 2026年9月27日 |
| 46万人耐久 | 2026年10月26日 |
3月に35万人を目指していた人が、10月にはもう46万人。この伸び方には驚いた。
02「段々キーが上がる」ショートと1人7役
チャンネルで再生数が大きいのは、1分に満たない歌ってみたのショートだ。曲の途中で少しずつキーを上げていく「段々キーが上がる」シリーズでは、2024年8月に公開した『睨めっ娘』が231万回、同年2月の『ロストワンの号哭』が131万回再生されている。同年12月には、1人で7人分の声を歌い分けた『POP IN 2』を公開し、再生は362万回に届いた(いずれも10月27日時点)。
2026年6月8日には「ルミナス」のMVを公開し、再生は139万回を超えた。
03音ノ瀬らこさんを見に行くなら
ミリプロNova所属の「DJラッコVTuber」。配信の感想は「#らこといっしょ」、ファンアートは「#らこあーと」のタグで投稿できる。本人のXは@otonoseraco、YouTubeは音ノ瀬らこ / Otonose Raco。登録者数や最近の配信は、V/WIREのVTuber名鑑のページで見られる。
編集部のひとこと
『睨めっ娘』のショートは、題のとおり最後にキーが+12まで上がる。その声で、46万人の耐久では2時間45分歌い続けた。数十秒のショートで聴いた高音を思い出すと、喉の強さにあらためて驚く。
VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針
