10月31日の19時、夢守ひまりさんのYouTubeに、Kikuoさんの「しかばねの踊り」の歌ってみたが上がった。ハロウィン当日のこの1本で、10月18日から続けてきたショートの歌ってみたは15本になった。
ほぼ毎日1本以上のペースで、ハロウィンらしい曲だけでも「たりないかぼちゃ」「trick and treat」「おばけのウケねらい」「ゾンビ」「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」が並ぶ。2週間でこれだけの曲を出し切ったことに驚いた。
011人で3役、2役を歌い分け
初星学園の「仮装狂騒曲」では1人で3人分のパートを、「天天天国地獄国」では2人分のパートを歌い分けた。これまでに「【1人4役】あの子とどっちにするの?」も出していて、こちらは1.8万回再生されている(11月1日時点)。
02目標は3Dライブと登録者10万人
夢守ひまりさんは、アイドルを夢見て人間に転生した、歌う元向日葵の妖精だと自己紹介している。チャンネルの紹介に書いている目標は、3Dライブと登録者10万人。アニメの主題歌を歌うことと、声優の仕事が夢だという。チャンネル登録者は11月1日時点で2.28万人。
03夢守ひまりさんを見に行くなら
配信タグは「#生ひまり」、切り抜きのタグは「#摘みひま」、ファンネームは「ひまもりの民」。初めてのオリジナル曲は、2023年5月に出した「Blooms」。YouTubeのほか、Twitchやツイキャスでも不定期に配信している。説明欄で「お母様兼お父様」として紹介しているのは、色綺。さん。Xは@yumemorihimari。V/WIREのVTuber名鑑にもページがある。
編集部のひとこと
1本1分足らずのショートでも、2週間続けるとハロウィンまでのカウントダウンになる。最後の1本を当日の夜に「しかばねの踊り」で締めた並べ方がうまい。
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