This article covers hololive production’s Shishiro Botan and Usada Pekora as event supporters for the SEIBU LIONS TAIWAN SERIES at Taipei Dome, for Japanese VTuber fans. — V/WIRE, a VTuber news site from Japan
ホロライブの獅白ぼたんさん(Shishiro Botan)と兎田ぺこらさん(Usada Pekora)が、2027年2月27日・28日に台湾の台北ドームで開かれる埼玉西武ライオンズの試合「SEIBU LIONS TAIWAN SERIES – LEGENDS GAME」のイベントサポーターを務める。COVER株式会社が11月4日に発表した。球場にはホロライブ専用の席「hololive Fan Zone」が設けられ、そのチケットにはLOIZAさんの描き下ろしイラストが入ったはっぴが付く。
01はっぴのイラストはLOIZAさんの描き下ろし
コラボのイラストは、イラストレーターのLOIZAさんが描き下ろす。イラストは告知物に使われるほか、hololive Fan Zoneのチケットを持つ人に渡す専用のはっぴにもなる。このイラストを使ったグッズも作られる。ホロライブ専用席の特典がはっぴというのは、野球の応援らしくて楽しそうだ。
発表によると、2人はイベントサポーターとして試合を盛り上げる。球場では特別な応援コンテンツとオープニング映像も用意されるが、どんな内容かは11月6日時点で発表されていない。
02Fan Zoneの席は2,680台湾ドル、はっぴは当日に受け取る
hololive Fan ZoneはB1_BのSection 119、1〜9列。チケットは1枚2,680台湾ドルで、1枚につきはっぴを1枚受け取れる。ゲート4の近くのイベントサービスカウンターでチケットを見せ、その日のうちに受け取る。いったん入場してチケットを読み取ると受け取れなくなり、後日の配布もない。なくしたり破れたりしても再発行はない。
開場は2日とも台湾時間の正午(日本時間の午後1時)。チケットは2試合で別々に出ており、2試合の対戦カードは「埼玉西武ライオンズ vs 統一セブンイレブン・ライオンズ」と「埼玉西武ライオンズ vs 中信兄弟」で、日付との対応は発表に書かれていない。
03ライオンズにとって初めての台北ドーム
6月20日の球団発表によると、台北ドームは2023年に開業した約4万人収容の球場で、ライオンズがここで試合をするのは今回が初めてだ。統一ライオンズは、西武と交流の深いチームでもある。同じ発表では、28日の試合後に西武ライオンズOBと台湾代表OBによるスペシャルゲームも予定されていた。郭泰源さんや渡辺久信さんらが出場するとされていた。発表には、林安可さんの「故郷でこの試合ができることをうれしく思います」というコメントも載っていた。
ライオンズが初めて台北ドームで試合をする2日間に、ホロライブの2人がサポーターとして加わる。
チケットは11月4日から、台湾のチケット販売サイトudn ticketing(udnFunLife)で売られている。
編集部のひとこと
専用席の特典がはっぴというのは、野球の応援の場に合っている。
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