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企業勢NEWS — 2026.11.06 10:44

紅炎メルトさん、『イルルカ』を完全初見で9回かけてクリア 「本番はここから」、『DQM』シリーズ制覇の企画は続く

ぽけぶいの紅炎メルトさんが、『DQM』シリーズを完全初見で制覇する企画で最初に遊んだ『イルとルカの不思議なふしぎな鍵』を、11月6日早朝まで続いた#9でクリアした。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.11.06 10:44 読了 約2分 XLINE
紅炎メルトさん、『イルルカ』を完全初見で9回かけてクリア 「本番はここから」、『DQM』シリーズ制覇の企画は続く

「まさかの魔王が出てきたり、大ピンチに陥ったりしたけど無事クリア」。ぽけぶいの紅炎メルトさんは、11月6日の早朝、Xにこう書いた。『ドラゴンクエストモンスターズ』(DQM)シリーズを完全初見で制覇する企画で、最初に遊んだ『ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵』のエンディングにたどり着いた。投稿は「だけど本番はここから!」と続く。

引用:紅炎メルト(@kurenaimelt)のポスト

企画の#1は、10月13日の0時すぎに始まった。クリアした#9は、11月6日の0時13分ごろから4時53分ごろまでの約4時間40分。前日の告知には「1週間ぶりのもんすたーずだぁぁぁ!!!いざ魔王城へ」とあった。V/WIREの計測では、#9の最大同時視聴者数は218人だった。

011作目に9回、1回4時間40分から8時間20分

#1から#7と#9の8回は、いずれも日本時間の夜0時ごろに始まった。短い回が#9の約4時間40分、長い回は#6の約8時間20分だった。同じ夜0時ごろからの枠では、『ポケットモンスターブラック』の完全初見の冒険も進めていて、11月5日の0時からその#7を配信した。

スクウェア・エニックスの公式サイトによると、この作品は2001年にゲームボーイで出たシリーズ第2作を、新しいストーリーを加えてニンテンドー3DSで作り直したもので、2014年2月6日に発売された。登場するモンスターはシリーズ最多の800種類以上だ。

02お願いは「未来予知されないよう」

紅炎メルトさんは、配信の概要欄で自分を「ゲーム初心者」と紹介し、「プレイ御経験のある方は未来予知されないようご協力お願いしますっ」と頼んでいる。ネタバレのことを「未来予知」と呼ぶ言い方に、思わず笑ってしまった。

03あいさつは「誓ってくれない?」

紅炎メルトさんは、ぽけぶいの「炎属性担当」。チャンネルの紹介文によると、配信のはじめは本人の「誓ってくれない?きみとの絆を」に、リスナーが「ふかめると~!」と返す。終わりは「また来てくれない?」と「おつめると~!」だ。

04冒険を見に行くなら

配信タグは「#くれないでいず」、ファンアートのタグは「#描いてくれないっ」、ファンの呼び名は「めるとも」。イラストはそらしまさん、Live2Dは星宮みづきさんが担当している。チャンネル登録者数は11月6日時点で1万2,300人。概要欄では、デビュー記念グッズのBOOTHでの再販も案内している。登録者の推移や最近の配信は、V/WIREのVTuber名鑑で見られる。

編集部のひとこと

エンディングに感動したと書いたすぐあとで、「本番はここから」と次を見ている。投稿にある「狭間の世界」で何が待っているのか、続きの配信が気になる。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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