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海外VTuberOVERSEAS — 2026.11.08 08:39

NIJISANJI ENのKaelix Debonairさん、2作目のオリジナル曲「final day」を配信開始 9月公開のMVは約54万回再生

NIJISANJI ENのKaelix Debonairさんが11月7日、2作目のオリジナル曲「final day」の配信を始めた。9月27日のMV公開から約6週間後で、MVは約54万回再生されている。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.11.08 08:39 読了 約3分 XLINE
NIJISANJI ENのKaelix Debonairさん、2作目のオリジナル曲「final day」を配信開始 9月公開のMVは約54万回再生

This article covers Kaelix Debonair’s second original single “final day” for Japanese VTuber fans. — V/WIRE, a VTuber news site from Japan

NIJISANJI EN(にじさんじ EN)のKaelix Debonairさんが11月7日、2作目のオリジナル曲「final day」を音楽配信サービスで聴けるようにした。日本時間21時30分ごろには、本人がXで「my second original single, “final day”, is available on music streaming services!!」(2作目のオリジナルシングル「final day」が音楽配信サービスで聴けるようになった)と知らせた。配信は、9月27日のMV公開から約6週間後になる。

引用:Kaelix Debonair 🎫🕶️ NIJISANJI EN(@KaelixDebonair)のポスト

019月公開のMVは約54万回再生、作詞も本人

MV「final day / Kaelix Debonair (Original Song)」は、日本時間9月27日13時に本人の公式YouTubeチャンネルでプレミア公開された。動画の長さは3分53秒。V/WIRE が11月8日朝に確かめた時点で、再生は539,234回だった。

動画:Kaelix Debonair【NIJISANJI EN】(YouTube)。「final day」のMV

Kaelix Debonairさんは、MVの概要欄で、人間がここにいる目的には世の中にいろいろな考えがあると述べている。続けて「nobody has any definite answer, but i wanted to explore some of mine.」(誰にも確かな答えはない。それでも自分なりの考えのいくつかを探ってみたかった)と添えた。大きな問いに向き合う言葉として、正直だと思った。同じ概要欄には、このプロジェクトはこの先何年も自分にとって大切な作品になる、という趣旨の言葉もある。

作曲・編曲はMiyolophoneさん、ストリングス演奏はアーモンドさん、ミックス・マスタリングはPliXoRさんが担当した。イラストは猫林さん、映像はKuroさんが手がけた。Kaelix Debonairさんは歌のほかに、作詞とボーカル編集も担当している。

日本時間10月2日21時58分ごろには、Miyolophoneさんと一緒に制作の裏側を見せる配信「”final day” BTS with Miyolophone」を公式チャンネルで行った。11月8日朝の時点で、再生は48,786回だった。

021作目「home」は身近な人たちへのラブレター

1作目のオリジナル曲「home / Kaelix Debonair (Original Song)」のMVは、日本時間2025年12月13日10時20分に公開された。11月8日朝の時点で、再生は763,563回だった。その概要欄によると、この曲は by the beat のメンバー、NIJISANJI ENのタレント、そして自分を信じてくれる人に宛てたラブレターとして書いたという。

03日本から聴くには

「final day」は、TuneCore Japan の配信ページ(https://linkco.re/HN3NFTnY)から聴ける。ページによると、1曲入りのシングルで、長さは約4分だ。MVは本人の公式YouTubeチャンネルで見られる。

Kaelix Debonairさんは2025年3月13日にデビューしたNIJISANJI ENのライバーだ。2027年1月にロサンゼルスで開かれる「ANIME Impulse」では、NIJISANJI ENの6人によるミート&グリートに出演する予定で、詳しくはV/WIRE の記事で取り上げている。

編集部のひとこと

1作目は身近な人たちへの手紙で、2作目は「誰にも確かな答えはない」と認める問いから始まった。作詞した本人がその問いをどう歌いきったのか、配信版でじっくり聴いてみたい。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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