配信・動画のルール
個人は実況・動画投稿と、配信先の正式な機能による副次的な収益化ができる。所属者の個人活動も対象だが、事務所が収益を徴収・指示する活動は別途連絡が必要。
- ライブ配信
- 条件つきOK個人のファンは、方針を守って自分のゲームプレイを配信できる。個人事業主も対象になる。
- 動画の投稿
- 条件つきOK自分のプレイ動画や画像を共有できる。自分の声・姿・アバターを重ねる動画や、切り抜きの共有も含む。
- 収益化
- 条件つきOK原則は非営利。YouTubeのパートナープログラムやSuper Chatなど、配信先が正式に提供する機能による副次的な収益は認める。
- 企業勢・事務所所属
- 申請・連絡が必要法人主体の活動は対象外で、法人向け窓口へ連絡が必要。所属タレントが個人の活動として行う場合は条件を守って利用できる。法人が収益を徴収する場合や指示する場合は対象外。
- ネタバレ
- 条件つきOK物語の核心を配信する場合は、ネタバレがあることを表示するなど、未プレイの人へ配慮する。
- 切り抜き
- 条件つきOKゲーム実況の定義に、スクリーンショットやプレイ動画の切り抜きを共有することを含む。第三者の権利を侵害してはいけない。
- ゲーム内の音楽
- 条件つきOKゲーム内の一部楽曲・BGM等に第三者の権利がある場合は、別途許諾が必要になることがある。
- 広告収益
- 条件つきOK配信先が正式に提供するパートナープログラム等を使える。
- スーパーチャットなどの投げ銭
- 条件つきOKYouTubeのSuper Chatを、正式な配信先機能による副次的収益の例として明記する。
- 企業案件・スポンサー
- 不可自分や第三者の商品等の宣伝を目的とする動画・静止画は、許諾対象のゲーム実況に含まれない。
守ること
- 物語の核心を含む場合は、ネタバレの表示などで未プレイの人へ配慮する。
- 第三者が権利を持つキャラクターや音楽等は、別途許諾が必要になることがある。
- タイトル固有の方針がある場合は、そちらを共通方針より優先する。
してはいけないこと
- 自分や第三者の商品等の宣伝を主目的にしてはいけない。
- 権利・名誉・信用・プライバシー等を侵害してはいけない。
- 政治・宗教的信条の主張やヘイトスピーチ、公序良俗に反する目的では使えない。
- 公式から協賛や提携を受けていると誤解させてはいけない。
- 申請・連絡
- 公式ポリシー末尾にある法人向けのゲーム実況問い合わせ先へ、別途連絡する必要がある。 申請先
- 配信できる場所
- すべてのプラットフォーム
2026年10月24日時点。V/WIRE が公式の記載を確かめた内容です。ルールは変わることがあるので、配信の前に公式の最新の記載を確かめてください。
どんなゲーム?
32名以上のキャラクターが登場する3D対戦格闘ゲーム。ヒートやレイジアーツを使う対戦、ストーリー、アバターの練習モード、AIゴーストやリプレイの支援機能を備える。
