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ToolUniVRM

モデル制作 VRM Consortium(GitHub: vrm-c) Windows・Mac・Linux・iPhone・Android・Web

UniVRMとは

UnityでVRM形式の3Dアバターを読み込んだり書き出したりするための、無料のオープンソースのライブラリです。MITライセンスで、GitHubで配布されています。

料金
無料(MITライセンス)(2026年11月6日時点) 公式の料金ページ
対応
Windows・Mac・Linux・iPhone・Android・Web
開発・運営
VRM Consortium(GitHub: vrm-c)
カテゴリ
モデル制作
こんなときに3D・VRMで動く

VTuberの使いどころ

VRMのアバターをUnityに取り込み、自分の配信用アプリや演出、VRChatなどに使うワールド・ツールづくりに使えます。アバターをUnity上で調整してVRMとして書き出す場面でも使われます。Unityでアプリを作る開発者向けです。

主な機能

  • VRM 1.0 と VRM 0.x の読み込みと書き出しができます。glTF 2.0(.glb / .gltf / .zip)も扱えます。
  • VRM-Animation(.vrma)に対応しています。
  • Unityのエディタ上でも、実行中のアプリの中(ランタイム)でも読み込みと書き出しができます。
  • VRM 0.x から VRM 1.0 への移行に対応しています。
  • 最新版は Unity 2022.3 LTS 以降(v0.128.0 以降)に対応しています。
  • Windows、Mac、Linux、iOS、Android、WebGL向けのビルドで公式にテストされています。

配信・収益化で使うときの決まり

MITライセンスで、無料で使用、改変、再配布、販売ができ、商用利用も文面上は許可されています。すべての複製に著作権表示と許諾表示を含める条件があります。ソフトは現状のまま提供され、保証はありません。

2026年11月6日時点。V/WIRE が公式の利用規約・ライセンスで確かめた内容です。規約は変わることがあるので、使う前に公式の最新の記載を確かめてください。 公式の規約

使う前に知っておきたいこと

  • 最新版は Unity 2022.3 LTS 以降向けです。Unity 2021.3 以前では、古い版を使う必要があり、公式のREADMEでは古い版はサポート対象外とされています。
  • VRM 1.0 に対応していないのは v0.99.1 以前の版です(Unity 2019.3 / 2018.4 向け)。
  • 公式のREADMEによると、Windows、Mac、Linux、iOS、Android、WebGL以外のプラットフォームは、動くことがあっても未テストです。

公式リンク

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確かめた公式の情報(2026年11月6日):github.com、github.com、vrm.dev