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ToolVDO.Ninja

配信ソフト Web

VDO.Ninjaとは

スマートフォンやパソコン、遠隔のゲストの映像をOBSなどの配信ソフトに取り込める、ブラウザで動く無料のツールです。ダウンロードもサインインも要りません。

料金
無料(2026年11月1日時点) 公式の料金ページ
対応
Web
カテゴリ
配信ソフト

VTuberの使いどころ

コラボ相手の映像や共有画面を、自分のOBSに取り込む場面で使えます。スマートフォンのカメラ映像を、配信やウェブ会議に入れることもできます。

生まれたきっかけ・開発者の思い

VDO.Ninja は、GitHub で Steve Seguin さんが公開しているオープンソースのツールで、ライセンスは AGPL-3.0 です。README は以前の名前 OBS.Ninja からの変更を伝えるとき、名前のほかは変わらないと書いています。作った理由は、公式のページには書かれていません。

出典:GitHub の README

主な機能

  • ブラウザで公式サイトを開くだけで、カメラや画面を送れます。ダウンロードとサインインは要りません。
  • ゲストごとの招待リンクで、複数人のルームを作れます。
  • ディレクターの画面から、ゲストを個別に映像リンクとして取り出し、OBSに追加できます。
  • スマートフォンを、ワイヤレスのWebカメラとして使えます。
  • 映像と音声は、多くの場合、端末どうしが直接送り合います(P2P)。
  • 背景ぼかしやグリーンスクリーンなどの映像エフェクトを選べます。

はじめの一歩

  1. ブラウザ(Chrome、Edge、Safari など)で vdo.ninja を開き、「Add your camera to OBS」を選びます。
  2. カメラとマイクを選び、「Start」を押します。
  3. 画面の上に出る視聴用のリンクを、OBSのブラウザソースに設定するか、見てもらう相手に送ります。
  4. ゲストを招くときは、ルーム名を決めてルームを作り、ゲストごとのリンクを送ります。ゲストにはヘッドホンの着用が勧められています。

くわしい手順は公式のヘルプにあります。

使う前に知っておきたいこと

  • 見る人が増えるたびに映像のエンコードが増え、CPUの負荷が上がります。
  • ディレクターは、ページを開いているあいだ、ゲストのカメラやマイクの設定を遠隔で変えられます。信頼できる相手だけを招くよう案内されています。
  • iOSの古い版やSafariでは音声の問題が起きやすいため、Chrome などChromium系のブラウザが勧められています。

公式リンク

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確かめた公式の情報(2026年11月1日):vdo.ninja、docs.vdo.ninja、docs.vdo.ninja、github.com