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ゲームGAMES — 2026.10.12 11:24

配信者を演じる協力ホラー『Stream Train』、日本のSteamで10月17日に発売 最大6人、日本語表示に対応

廃線の谷を列車で進むオンライン協力ホラー。視聴者のチャットに応えて危険に挑み、投げ銭で列車を進める。最大6人で遊べ、Steamの日本のストアでは10月17日に発売される。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.12 11:24 読了 約2分 XLINE
配信者を演じる協力ホラー『Stream Train』、日本のSteamで10月17日に発売 最大6人、日本語表示に対応

未確認生物を撮り、仲間にイタズラをして、チャット欄を沸かせる。『Stream Train』は、配信者になって廃線の谷を列車で進むオンライン協力ホラーだ。日本のSteamストアでは10月17日に発売される。最大6人で遊べ、開発・販売はHalf Past Yellowである。

引用:Stream Train 発売日トレーラー(Half Past Yellow、YouTube)

01投げ銭が燃料になる列車の旅

ストアページによると、プレイヤーは安全なビジターセンターを出て、線路をたどって「アンキャニー・バレー」に入る。廃墟を探索して装備を集め、未確認生物や幽霊のようなクリーチャーに出会う。カメラに映ったものに視聴者がリアクションし、配信が盛り上がるほど投げ銭が増える。投げ銭は燃料や装備に変わり、蒸気機関車を次の駅へ進める。全員が倒れるとゲームオーバーで、ビジターセンターに戻ってやり直しになる。

プレイのたびに、線路沿いの場所、クリーチャー、アイテム、脅威が入れ替わる。

開発元のお知らせによると、チャットが反応する仕組みは、おもしろいと印を付けた物や出来事がカメラに映ったとき、ゲームがそれを記録してチャットに渡す形だ。

02出発点は列車ではなく配信だった

開発元は10月2日のお知らせで、最初にあったのは列車ではなく配信という発想だったと説明している。列車は旅の進み具合を示し、仲間が集まって配信する拠点にもなる。

初期の版は、もっとゆっくり考えながら進む作りだった。プレイテストで、もっとアクションがほしい、1回の遊びを短くしてほしいという声が出たため、調整したという。

そのプレイテストは、欧州中部時間の9月11日から14日に開かれた。当選者は友達を3人まで招待でき、言語は英語のみ。製品版の言語は、当時の案内では未定だった。現在のストアページには、日本語(インターフェース)が載っている。

03基本情報

発売日について、開発元はトレーラーの説明欄で10月16日と案内している。当初の予定から1日遅らせ、発売時期に開かれるイベントに参加するためだという。

項目内容
発売日2026年10月17日(Steamの日本のストアページの表示。公式の案内では10月16日)
価格10月12日時点で、日本のストアページに表示なし
対応機種PC(Steam、Windows)
日本語インターフェースのみ(フル音声・字幕の表記なし)
人数1〜6人(オンライン協力プレイ)
ジャンル協力ホラー・アドベンチャー
開発・販売Half Past Yellow
体験版10月12日時点でストアページに配信の表示なし(9月にプレイテストを実施)
動作環境(最低)Windows 10以降、Core i5 2.5GHz相当、メモリ4GB、GeForce GTX 1060相当、空き容量2GB

04配信のルール

製品版の配信・収益化についての公式のガイドラインは確認できなかった(10月12日時点)。ストアの説明文にも記載はない。参考になるのは9月のプレイテストの案内で、当選者は配信や動画の制作をしてよいとし、配信者へのキー提供にも前向きで、問い合わせ先を案内していた。

編集部のひとこと

ゲームの中の視聴者は、遊ぶ側に危ないことを求めてくる。画面の外のコメント欄に応えて動くVTuberなら、この立場は想像しやすいはずだ。日本語はインターフェースのみなので、ゲーム内の説明は表示で追うことになる。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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