『天使機構執行部魂救済課』の体験版が、10月9日(金)にSteamで配信される。霊の仕業としか思えない「霊害事件」を、組織「天使機構」の職員が調べるミステリーアドベンチャーで、開発は制作サークルのヨクニクだ。
製品版の発売日と価格は、10月5日時点で発表されていない。
動画:『天使機構執行部魂救済課』ゲームPV(ver2)(天使機構 公式YouTube)
公式YouTubeチャンネルでは、2024年9月に最初のPVを、2025年12月にプレイ画面を使った第2弾(上の動画)を公開している。
01体験版の告知と対応言語
開発者の鴨井さん(@kamo29dobu)は10月4日、体験版の配信をXで告知した。体験版は日本語と英語で遊べるという。
\体験版リリースします!/
— 鴨井/kamoi (@kamo29dobu) 2026年10月4日
10/9(金)に #天使機構執行部魂救済課 の
体験版をSteamでリリースします!
(日本語/English対応🎮)
三連休のお供に是非是非!プレイください~!
▼ストアページ ⬇︎
引用:鴨井/kamoi(@kamo29dobu)のポスト
製品版のストアページによると、対応機種はWindowsで、1人用。インターフェースと字幕は日本語と英語に対応する。フルボイスには対応していない。
ゲーム実況・配信のガイドラインは、10月5日時点でストアページと告知のポストには見当たらなかった。
02霊の記憶を手がかりに推理する
天使機構の職員ツジツマが、ある殺人事件の調査に訪れたところから物語は始まる。
ゲームは「会話」「推理」「救済」の3つのパートで進む。会話パートでは、登場人物の話を聞き、現場をクリックして調べる。ストアページによると、証言する人間や霊はクセが強く、素直に話してくれるとは限らない。
推理パートでは、集めた証拠や証言に加え、主人公の力で見た霊の記憶を手がかりにする。救済パートでは、アニメーションで事件を振り返り、誰が、なぜ、どうやって事件を起こしたのかを特定する。選択によってパラメータが変わり、結末は複数用意されている。
編集部のひとこと
証人の霊まで素直に話してくれないと読んで、少し笑ってしまった。記憶を覗く力があっても、調査は楽ではなさそうだ。三連休の前日に出る体験版で、その手応えを確かめたい。
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