個人でホラーゲームや脱出ゲームを開発しているにじくろげーむすさんが10月3日、制作中の新作ホラーゲームの映像をXで公開した。舞台は90年代後期。学区内で行方不明事件が起き、神隠しではないかという噂が生徒の間に広がっていく。
舞台は90年代後期
— にじくろげーむす -NijikuroGames-脱出ゲーム開発 (@Nijikuro_jp) 2026年10月3日
巷では毎日のように凄惨な事件が発生する中、学区内で行方不明事件が発生
次第に生徒達の間で、神隠しではないか…?と噂が広がる
思春期の中学生が街を探索しながら噂を収集し、怪奇現象の真相に迫るノスタルジックホラーゲームを制作しています
#SuperDevDay
#MadeWithUnityDay
引用:にじくろげーむす -NijikuroGames-脱出ゲーム開発(@Nijikuro_jp)のポスト
01中学生が街で噂を集め、怪奇現象の真相に迫る
主人公は思春期の中学生だ。街を歩き回って噂を集め、怪奇現象の真相に迫っていく。開発者は本作を「ノスタルジックホラーゲーム」と紹介している。
タイトル、対応機種、発売時期、配信ガイドラインは、投稿では明かされていない。
02『カーブミラーは見ていた』は1周5分の短編ホラー謎解き
にじくろげーむすさんは2025年10月、短編ホラー謎解きゲーム『カーブミラーは見ていた』をitch.ioで公開した。ブラウザで遊べ、価格は遊ぶ人が決められる(0円でも遊べる)。幽霊が出ると噂の丁字路を訪れた主人公が、1週間前に起きたひき逃げ死亡事故の謎を解く。1周は5分ほどで、3種類あるエンディングのうちTrueEndまでは30分ほどかかる。このほか、『密の湯温泉〜幻の温泉宿からの脱出〜』などの脱出ゲームも手がけている。
同作のページには「配信大歓迎」とあり、配信ガイドラインは「すきにして」「勝手にして」の2つだけだ。選択肢を偶然当ててしまうのではと心配する配信者に向けた注意書きも載っている。
編集部のひとこと
配信ガイドラインが「すきにして」「勝手にして」の2つだけなのには笑ってしまった。配信者の心配に先回りして答える注意書きを見ると、自分のゲームが配信でどう遊ばれているかをよく見ている開発者なのだと思う。新作のストアページが出たら、配信の扱いを真っ先に確かめたい。
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