『Gears of War』シリーズの最新作『Gears of War: E-Day』が、10月7日0時(日本時間)に発売される。開発はThe Coalition、販売はXbox Game Studios。Xbox Series X|S、Windows PC、Steamで遊べ、日本語の音声と字幕に対応している。
動画:『Gears of War: E-Day』|公式ストーリートレーラー(XBOX Japan 公式YouTube)
01第1作の14年前、ローカストが地上に現れた日を描く
物語の舞台は、シリーズ第1作『Gears of War』の14年前。地下からローカストの大群が初めて襲ってきた「E-Day(エマージェンスデー)」を、マーカス・フェニックスとドミニク・サンチャゴを中心に描く。物陰に隠れながら撃ち合うサードパーソンシューティングで、ジャンプや乗り越え、スライディングもできる。
遊び方は、ストーリーを進めるキャンペーン、仲間と協力して敵の波をしのぐ「Horde Siege」、4対4で戦う「Versus」の3つ。キャンペーンは1人でも遊べ、オンラインでは最大4人で協力できる。Xboxのゲーム機では、2人での画面分割プレイにも対応する。
Steamのストアページには、暴力や流血の表現が多く含まれると記載されている。
02価格と先行プレイ、動作環境
Steamでの価格は、通常版が9,800円、プレミアムエディションが14,000円(10月6日時点)。プレミアムエディションの購入者と、Game Passのプレミアムアップグレードの利用者は、日本時間の10月2日0時から先に遊べるようになっている。Xboxの公式サイトでは、発売日からGame Passでも遊べると案内している。
Steamの最低動作環境では、ハードウェアレイトレーシングに対応したGPUが必須で、例としてGeForce RTX 2060やRadeon RX 6600が挙がっている。ストレージの空き容量は115GB必要だ。
03配信のルール
Microsoftは、自社が権利を持つゲーム全般を対象に「ゲーム コンテンツ利用規約」(最終更新は2015年1月)を公開している。『Gears of War: E-Day』だけを対象にした配信ガイドラインは、10月6日時点で見つからなかった。
規約では、プレイ録画などを使った動画をYouTubeやTwitchで公開し、そこに表示される広告から収入を得ることを認めている。任意の寄付を募るページで使うこともできる。一方、作品の販売や、作品の中に入れた広告などで報酬を得ること、見るのに購読料などの費用がかかるサイトへの投稿、有償の商品やサービスを売っているページへの投稿は認めていない。公開するときは、規約で決められた通知文と規約へのリンクを、見る人の目に付く場所に載せる必要がある。事前の申請については書かれていない。
規約によると、ゲームの音楽や効果音はMicrosoftが第三者からライセンスを受けている場合が多く、Microsoftが使用を許可できるとは限らない。
04基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月7日(水)0時(日本時間) |
| 価格 | Steamで9,800円(プレミアムエディションは14,000円。10月6日時点) |
| 対応機種 | Xbox Series X|S、Windows PC、Steam |
| 日本語 | インターフェース、音声、字幕 |
| 人数 | 1人で遊べる。オンライン協力は最大4人、対戦は最大8人(Xboxのゲーム機は2人の画面分割に対応) |
| ジャンル | サードパーソンシューティング |
| 開発元 | The Coalition |
| 販売元 | Xbox Game Studios |
| 体験版 | なし |
編集部のひとこと
シリーズに触れたことがない身としては、第1作の14年前から話が始まるのはありがたい。日本語の吹き替えがあるので、英語が苦手でもマーカスとドミニクの会話を聞きながら物語を追える。
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