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VRVR — 2026.11.02 16:55

『初音ミク 夜空プログラム』の歴代4曲をVRChatで 無料の「PLAYBACK LIVE」、12月5日から3週連続

Gugenkaは、初音ミクの公式イベント『初音ミク 夜空プログラム』の2023年から2026年までのテーマソングを披露する無料のバーチャルライブを、12月5日・12日・19日にVRChatで開くと発表した。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.11.02 16:55 読了 約2分 XLINE
『初音ミク 夜空プログラム』の歴代4曲をVRChatで 無料の「PLAYBACK LIVE」、12月5日から3週連続
画像:プレスリリースより(株式会社Gugenka)

初音ミクの公式イベント『初音ミク 夜空プログラム』の4年分のテーマソングを、VRChatでまとめて聴けるライブが12月に開かれる。主催のGugenkaは11月2日、2023年から2026年までのテーマソングを披露するバーチャルライブ「初音ミク 夜空プログラム PLAYBACK LIVE in VRChat」を、12月5日から開くと発表した。参加は無料だ。

ライブは12月5日、12日、19日のいずれも土曜日で、各日9時、14時、22時(日本時間)の3回公演。どの回も内容は同じだ。会場はVRChatの「HATSUNE MIKU YOZORA PROGRAM 2026」ワールドで、ワールドには12月1日から20日まで、いつでも入れる。PC、PCVR、スマートフォンのアプリ、Meta Quest単体などのスタンドアロンのVR機器から参加できる予定だ。

014曲を、その年のビジュアルの初音ミクが歌う

演目は、夜空プログラムの歴代のテーマソング4曲。曲ごとに、その年のメインビジュアルの初音ミクがステージに立つ。

年メインビジュアルテーマソング
2023年さいとうなおき ver.千本桜 feat.初音ミク(黒うさP)
2024年荻pote ver.ミルコメダ feat.初音ミク(まらしぃ)
2025年うなさか ver.星屑ジェットコースター feat.初音ミク(かめりあ)
2026年リン☆ユウ ver.Bloom Out feat.初音ミク(emon(Tes.))

年ごとに絵柄の違う初音ミクが、同じ日のステージに順に出てくる。毎年のビジュアルを見比べてきた人には、うれしい組み方だと思った。

ライブの写真と動画(音声なし)の撮影、SNSへの投稿はできる。公式ハッシュタグは「#初音ミク夜空」だ。

029月には新潟で開催

夜空プログラムは、新潟に本社を置くGugenkaが2023年から主催している。2026年は9月21日から23日に、新潟市の新潟日報メディアシップをメイン会場に開かれ、音楽花火や物販などが行われた。

ライブに合わせて、歴代のメインビジュアルをもとにしたVRChat用の新しいデジタルアイテムが12月1日から販売され、2026年の夜空プログラムで売られたアイテムの一部も再販される。新しいアイテムの中身は、あとで発表される予定だ。12月12日には、Gugenkaがアップランドと制作するVTuberライブ『*ASTERISK in Virtual Sanrio Puroland』も、VRChatで開かれる(関連記事)。

編集部のひとこと

2023年の千本桜から2026年のBloom Outまで、1回の公演で通して聴ける。土曜の22時の回なら、ほかの予定のあとでも間に合う。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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