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ゲームGAMES — 2026.10.07 11:28

アライグマになってゴミを運ぶ協力ゲーム『Trash Day』、10月14日にSteamで発売 最大6人、体験版あり

『Rocket League』の開発に携わった3人が立ち上げたOff by One Gamesの第1作。プレイヤーはアライグマになり、ゴミを積んだカートを仲間と押して家まで運ぶ。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.07 11:28 読了 約2分 XLINE
アライグマになってゴミを運ぶ協力ゲーム『Trash Day』、10月14日にSteamで発売 最大6人、体験版あり

米国のインディースタジオOff by One Gamesの協力アドベンチャー『Trash Day』が、10月14日にSteamで発売される(日本のストアページの表示)。プレイヤーはアライグマになり、最大6人でゴミを集めてカートに積み、家まで運ぶ。無料の体験版を配信中だ。

Off by One Gamesは、サッカーと車を組み合わせた『Rocket League』の開発に10年近く携わった3人が、2023年に立ち上げたスタジオだ。本作が最初の作品になる。3月の発表では、本作を「友だちに向かって叫ぶために作った」と紹介していた。

出典:Off By One Games 公式YouTubeチャンネル

01カートを押し、引き、ときには障害物を壊して進む

アライグマたちは、ゴミ箱をひっくり返したりゴミ収集容器をあさったりして、役に立つ道具や値打ちのあるゴミを集める。集めたものはカートに積み、仲間と押したり引いたりしながら家を目指す。

道中には、番犬や蜂の群れ、車が行き交う道路がある。伸び縮みするロープや板を使って、カートを障害物の上や下に通せる。障害物を壊して進むこともできる。遊びの合間には、フリスビーを投げたり、トランペットを吹いたり、仲間と手遊びをしたりもできる。

開発チームは4月、拾ったアイテムをマス目に並べて収める持ち物の仕組みを、一度作ったうえで取りやめたと明かした。持ち物を整理する作業が、とても退屈だったからだという。

02基本情報

項目内容
発売日2026年10月14日(Steamの日本のストアページの表示。開発元の発表では10月13日)
価格10月7日時点でストアに表示されていない
対応機種PC(Steam、Windows)
日本語インターフェース・音声・字幕(Steamの対応言語の表記による)
人数1〜6人(オンライン協力プレイ)
ジャンル物理演算を使った協力アドベンチャー
開発・販売Off by One Games(米国)
体験版あり(無料)

03協力プレイは4人から6人に

開発チームは3月の発表で「オンラインで4人協力」としていたが、6月の体験版の公開時には最大6人で遊べると案内した。9月10日に発売日を発表した際も、同じく最大6人としている。

体験版は6月12日に公開され、6月のSteam Next Festに出展した。開発チームはその後の更新で、1人で遊ぶ人に向けて山道などの難しさを下げた。体験版のなかには、複数人で遊ぶことを強く勧める立て札も置かれた。

04配信のルール

公式の配信ガイドラインは、10月7日時点で公式サイト、プレスキット、Steamのお知らせに見当たらない。プレスキットには、連絡先のメールアドレスが載っている。

編集部のひとこと

『Rocket League』の作り手が、今度は車ではなく、ゴミを積んだカートの物理で勝負する。6人まで遊べるので、大人数のコラボ配信でも全員で1台のカートを押せる。体験版は1人向けに難しさが下げられていて、ソロで操作に慣れてから仲間を誘うこともできる。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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