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個人勢NEWS — 2026.10.10 10:09

「えんの声を使ってみたい」人は声をかけて Vsingerのえん/neGさんが誕生日に呼びかけ

個人勢Vsingerのえん/neGさんが10月7日、学業と両立しながら専業に近い形で活動していると明かし、一緒に作品を作りたい人に声をかけてほしいと呼びかけた。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.10 10:09 読了 約3分 XLINE
「えんの声を使ってみたい」人は声をかけて Vsingerのえん/neGさんが誕生日に呼びかけ

「えんとこんな作品を作ってみたい」「えんの声を使ってみたい」。個人勢のVsinger、えん/neGさんは10月7日の夜、「プチ大事なお知らせ」と題したXの投稿で、そう思う人がいたら声をかけてほしいと呼びかけた。「ふんわりからでも、お話できることが嬉しいのです」とも書いている。まだ形になっていない相談でもいい、という一言がうれしい。

えん/neGさんは今年4月から、学業と両立しながら専業に近い形で活動している。使える時間が増えたので、活動の幅も広げていきたいという。10月7日はえん/neGさんの誕生日だった。投稿の1時間半ほど前の22時には、YouTubeでrinriさんの楽曲「待ってて、彼岸で」の歌ってみたを公開している。

引用:えん/neG✧︎1stEP「未観測」配信中(@neg_doze)のポスト

01この半年で1st EP「未観測」のMVを2本

えん/neGさんは2025年4月25日にデビューした。専業に近い形になった今年の春からの半年で、初めてのEP「未観測」からMVを2本公開した。5月22日の1曲目「光の芒」(作詞・作曲 iroさん)と、9月18日の3曲目「おねがい、きいて。」(作詞・作曲 quxonoさん)だ。YouTubeの「未観測」には、この2曲と「再生と無形の朝」の3曲が並ぶ。

「光の芒」には「君の光」、「おねがい、きいて。」には「あなたに言葉が響いてくれたなら」という歌詞がある。どちらも、誰かに向けて言葉を届けようとする歌だ。

動画:「おねがい、きいて。」のMV(えん / neG)

02歌の依頼は5,000円から

依頼の条件は、本人のlit.linkにまとめてある。歌唱の依頼は5,000円からで、内容や商用利用の有無、曲の長さなどで変わる。仮歌、feat.、イベントで頒布するCD、公募楽曲、コーラスなどを受けている。録音は基本的に自宅で行い、納期は2週間から1か月以上の余裕がほしいという。同じページには「現在 案件、コラボは行なっておりません」という一文もあり、営業は常設のGoogleフォームで受け付けている。

仕事の誘いをどこへ送ればよいか迷ったときは、RIONECTIONの問い合わせ窓口を使うよう案内している。RIONECTIONは、株式会社RIOT MUSICが、すでに活動しているVTuberを手数料制でサポートするプロジェクトで、専属のマネジメント契約とは違う。参加メンバーの一覧には「えん」の名前がある。

0310月17日は「深海フェス2026」のステージに

10月17日、東京・渋谷ストリームホールで2日間開かれるVTuberのフェス「深海フェス2026『超・深海』」の1日目に、プライムステージで出演する。1日目は12時30分に開場し、13時30分に開演する。前売りチケットは10月15日23時59分まで販売している。

04チャンネルとタグ

YouTubeのチャンネルは「えん / neG」。総合タグは「#えんを想ふ」、ファンアートタグは「#えんの絵」で、ファンの呼び名は「えんの狐(こ)」だ。

編集部のひとこと

誕生日の夜、自分から「お声がけ」を頼んだところが好きだ。「まだ未熟ですが」と添えながら、「歌や表現をコアに」と軸ははっきり書いている。作品を作る人に、この声が届いてほしい。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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