本文へ移動
ゲームGAMES — 2026.10.10 10:57

基本無料の『アークナイツ:エンドフィールド』、10月15日にSteam版が登場 日本語音声あり、実況は事前連絡不要

基本プレイ無料の3Dリアルタイム戦略RPG。日本語は音声・字幕・インターフェースに対応し、公式の二次創作ガイドラインはプレイ動画や実況を事前連絡なしで認めている。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.10 10:57 読了 約2分 XLINE
基本無料の『アークナイツ:エンドフィールド』、10月15日にSteam版が登場 日本語音声あり、実況は事前連絡不要

『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版が、10月15日に配信される(日本のストアページの表示)。基本プレイは無料で、Steamの対応言語の表では、日本語がインターフェース・音声・字幕のすべてに入っている。公式の二次創作ガイドラインは、プレイ動画や実況配信を、収益の有無や所属に関係なく事前連絡なしで行えるとしている。

運営はHypergryphのブランドGRYPHLINE。Game Watchによると、本作は今年1月にPS5、Android、iOS、PC向けに配信が始まっており、すでに遊んでいる人は既存のプラットフォームのプレイデータを引き継げる。

出典:『アークナイツ:エンドフィールド』公式YouTubeチャンネル

01管理人として、惑星タロⅡを開拓する

Steamの紹介文によると、プレイヤーは「管理人」として、タロⅡと呼ばれる星を探索し、人類の新たな故郷を切り拓く。オペレーターと呼ばれる仲間と進み、設備を自由に並べて自動化した生産ラインを組む。工業の生産力が、探索と戦闘を支える。

02基本情報

項目内容
配信日2026年10月15日(Steamの日本のストアページの表示。下のウィジェットでは10月14日と出る)
価格基本プレイ無料(アプリ内購入あり)。10月10日時点
対応機種PC(Steam、Windows)
日本語インターフェース・音声・字幕
人数1人(シングルプレイヤー)
ジャンル3Dリアルタイム戦略RPG
開発・運営Hypergryph、GRYPHLINE

03ウィッシュリスト30万件の記念に、シリアルコードが公開

Game Watchによると、Steamのウィッシュリストが30万件を超えたことを記念して、シリアルコード「ENDFIELDSTEAM」が公開されている(10月10日時点)。AUTOMATONによると、全管理人がマイルストーン報酬を受け取れる。

04配信のルール

公式の『アークナイツ:エンドフィールド』二次創作ガイドラインは、2026年2月3日に制定され、8月24日に改訂された。プレイ動画、実況配信、関連動画の投稿は、収益の有無や所属に関係なく、事前の連絡なしで行える。条件は、禁止事項に触れないことと、作品の内容紹介とプレイの共有を主な目的にすることだ。

禁止事項には、公式の素材をそのまま複製するものや、公式を装うものなどが含まれる。ガイドラインは予告なく変わる場合がある(10月10日時点)。

編集部のひとこと

「収益の有無や所属に関係なく」と書かれているので、事務所所属のVTuberも、個人勢と同じように配信を考えられる。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

Relatedあわせて読みたい

基本無料の『アークナイツ:エンドフィールド… XLINE