『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版が、10月15日に配信される(日本のストアページの表示)。基本プレイは無料で、Steamの対応言語の表では、日本語がインターフェース・音声・字幕のすべてに入っている。公式の二次創作ガイドラインは、プレイ動画や実況配信を、収益の有無や所属に関係なく事前連絡なしで行えるとしている。
運営はHypergryphのブランドGRYPHLINE。Game Watchによると、本作は今年1月にPS5、Android、iOS、PC向けに配信が始まっており、すでに遊んでいる人は既存のプラットフォームのプレイデータを引き継げる。
出典:『アークナイツ:エンドフィールド』公式YouTubeチャンネル
01管理人として、惑星タロⅡを開拓する
Steamの紹介文によると、プレイヤーは「管理人」として、タロⅡと呼ばれる星を探索し、人類の新たな故郷を切り拓く。オペレーターと呼ばれる仲間と進み、設備を自由に並べて自動化した生産ラインを組む。工業の生産力が、探索と戦闘を支える。
02基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2026年10月15日(Steamの日本のストアページの表示。下のウィジェットでは10月14日と出る) |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内購入あり)。10月10日時点 |
| 対応機種 | PC(Steam、Windows) |
| 日本語 | インターフェース・音声・字幕 |
| 人数 | 1人(シングルプレイヤー) |
| ジャンル | 3Dリアルタイム戦略RPG |
| 開発・運営 | Hypergryph、GRYPHLINE |
03ウィッシュリスト30万件の記念に、シリアルコードが公開
Game Watchによると、Steamのウィッシュリストが30万件を超えたことを記念して、シリアルコード「ENDFIELDSTEAM」が公開されている(10月10日時点)。AUTOMATONによると、全管理人がマイルストーン報酬を受け取れる。
04配信のルール
公式の『アークナイツ:エンドフィールド』二次創作ガイドラインは、2026年2月3日に制定され、8月24日に改訂された。プレイ動画、実況配信、関連動画の投稿は、収益の有無や所属に関係なく、事前の連絡なしで行える。条件は、禁止事項に触れないことと、作品の内容紹介とプレイの共有を主な目的にすることだ。
禁止事項には、公式の素材をそのまま複製するものや、公式を装うものなどが含まれる。ガイドラインは予告なく変わる場合がある(10月10日時点)。
編集部のひとこと
「収益の有無や所属に関係なく」と書かれているので、事務所所属のVTuberも、個人勢と同じように配信を考えられる。
VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針