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VRVR — 2026.10.10 22:16

紅葉の森で焼き芋、きのこは13種類 なの太さんのVRChatワールド「Fall Leaves Fall」が公開

ワールド制作者のなの太さんが、湖のほとりの紅葉の森を散歩できるVRChatワールド「Fall Leaves Fall」を10月10日に公開した。焼き芋も楽しめ、同じ日の16時53分時点で4,600回以上訪問されている。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.10 22:16 読了 約2分 XLINE
紅葉の森で焼き芋、きのこは13種類 なの太さんのVRChatワールド「Fall Leaves Fall」が公開

「きのこは13種類あります。」。VRChatのワールド「Fall Leaves Fall」の説明には、湖のほとりの紅葉の森の散歩に誘う一言のあとに、そう書いてある。作ったのはワールド制作者のなの太さん。10月10日の午前2時にXで公開を知らせ、紅葉の森の散歩や焼き芋が楽しめると紹介した。

きのこの数だけを書き添えてあるのがおかしくて、読んだだけで、歩きながら13種類を数えてみたくなった。

引用:なの太(@applicotsource)のポスト

01公開から1日たたずに4,600回以上の訪問

VRChat公式サイトのワールド情報によると、Fall Leaves Fallは10月10日の0時すぎにCommunity Labsに出て、同じ日の朝7時すぎに一般のワールドとして公開された。10月10日16時53分時点で、訪問は4,668回、お気に入り登録は372件。1つのインスタンス(部屋)には最大80人まで入れ、おすすめの人数は16人となっている。

ワールドへは、なの太さんがXで案内したVRChat公式サイトのワールドページから入れる。

02島やバス停のワールドも

なの太さんは、これまでもVRChatにワールドを公開してきた。3月の「Where We Promised」には「いつかを置き忘れたまま、春だけが繰り返す。」という説明が付いている。7月の「Mabushi Island」は、カフェや灯台、ビーチ、民宿がある架空の離島「間伏島」で過ごすワールドで、10月10日時点の訪問は3万8,000回を超える。2025年には、新潟県佐渡市の背合バス停をモデルにした夜のワールドも作った。

みんなでドット絵を描く「Quadotto」や、短い脱出ゲーム「RUMINATION」のように、遊び方の違うワールドもある。「春だけが繰り返す」ワールドに架空の島、佐渡の夜のバス停。説明を読み比べているうちに、行ってみたい場所がどんどん増えた。

編集部のひとこと

紅葉を見に行くと、どうしても人の多さが気になる。湖のほとりの森を自分のペースで歩けて、焼き芋まであるなら、今年の紅葉狩りはここで済ませてしまうかもしれない。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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