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ゲームGAMES — 2026.10.11 09:42

脱出シューター『No Such Place』、10月14日にSteamで早期アクセス 最大4人で協力、体験版は10月12日に終了

トップビュー視点の脱出シューターが、10月14日にSteamで早期アクセスを始める。最大4人で協力でき、価格は17.99米ドル。体験版は10月12日に配信を終える。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.11 09:42 読了 約2分 XLINE
脱出シューター『No Such Place』、10月14日にSteamで早期アクセス 最大4人で協力、体験版は10月12日に終了

体験版が10月12日で終わる。トップビュー視点の脱出シューター『No Such Place』は、10月14日にSteamで早期アクセスを始める。廃研究所や雪原を探索して物資を持ち帰る作りで、最大4人で協力できる。

01探索して、回収して、制限時間内に脱出する

ストアページによると、プレイヤーは未知物研究連合会(U.R.C.)のエージェントとして、崩れかけた「次元断片」に入る。廃研究所、前哨基地、霧に包まれたラボ、雪原などで武器や医薬品、遺物を集め、制限時間内に脱出地点へたどり着けば任務が完了する。回収物を手に入れただけでは終わらない。敵は異形の生物だけでなく、他の勢力のエージェントや傭兵もいる。

拾ったパーツを組み合わせて武器を作る「ガンスミスシステム」がある。バイク用のマフラーをライフルの銃口に付けるような、規格に合わない組み合わせも作れると、ストアページは説明している。身体能力と武器の熟練度は、繰り返した行動に応じて育つ。

02早期アクセスで増えるもの、体験版の終わり

9月24日のお知らせによると、早期アクセスでは3つの地域が探索でき、体験版より武器や装備、収集品が増える。メインのストーリーも広がっている。6月のSteam Next Festでは、体験版が人気ランキングの20位に入った。開発チームが6月24日に報告している。

体験版は10月12日に配信を終える。10月10日のお知らせでは、早期アクセス版の価格を17.99米ドルとしていて、発売後の2週間は14%引きになる。Steamの方針の変更で、2本セットや4本セットの購入は用意できないという。9月24日のお知らせによると、体験版から引き継がれるのは所持品とキャラクターで、ミッションの進行はやり直しになる。

7月27日のお知らせで、開発チームは安全上の問題から、「公開」のマルチプレイのロビーを一時的に外した。ほかの協力プレイの方法は影響を受けないとしている。

03基本情報

項目内容
発売日2026年10月14日(早期アクセス)
価格17.99米ドル(公式のお知らせ。発売後2週間は14%引き)。日本円は10月11日時点で未表示
対応機種PC(Steam、Windows)
日本語インターフェース・字幕(フル音声は非対応の表記)
人数1〜4人(オンライン協力プレイ、LAN協力プレイ)
ジャンルトップビューの脱出シューター
開発・販売ChillyRoom・CritTeam 暴击组(開発)、ChillyRoom・LoongGate(販売)
体験版あり(無料。10月12日に配信終了)

04配信のルール

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月11日時点)。公式サイトとSteamのお知らせでは、配信や収益化に触れていない。

編集部のひとこと

体験版でミッションを進めた人は、製品版でやり直しになる点を知っておきたい。価格は日本円がまだ表示されていないが、公式が米ドルで先に示している。日本語はインターフェースと字幕の対応で、音声は日本語ではない。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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