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企業勢NEWS — 2026.10.12 07:35

博衣こよりさん初のソロライブ、12月22日に東京ガーデンシアター 1次先行と配信チケットの受け付けが始まる

ホロライブの博衣こよりさんの1stライブ“Dream Spark”の特設サイトが10月11日に開き、会場チケットの1次先行、配信チケット、ライブグッズの受け付けが始まった。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.12 07:35 読了 約3分 XLINE
博衣こよりさん初のソロライブ、12月22日に東京ガーデンシアター 1次先行と配信チケットの受け付けが始まる
画像:プレスリリースより(カバー株式会社)ⓒ COVER

ホロライブの博衣こよりさんが、初めてのソロライブ「Hakui Koyori 1st Live “Dream Spark”」を12月22日(火)に東京ガーデンシアターで開く。カバーは10月11日21時に特設サイトを開き、会場チケットの1次先行、配信チケット、ライブグッズの受け付けを同時に始めた。

開演は18時30分(開場17時30分、配信開始18時)。会場の東京ガーデンシアターは、公式サイトによると約8,000人を収容する劇場型のホールだ。博衣こよりさんの初配信は2021年11月28日で、それから約5年で迎える最初のソロライブになる。

引用:hololive production(@hololivetv)のポスト

011次先行はアルバムのシリアルコードを持つ人だけ

会場チケットは、SS席13,400円、S席10,800円、A席8,800円(いずれも税込み)。1人2枚まで申し込める。

10月19日(月)23時59分まで受け付ける1次先行は抽選で、2ndアルバム『Chemical Spark』完全生産限定盤のシリアルコードを持つ人だけが申し込める。シリアルコードは、10月5日(月)正午までに完全生産限定盤を買った人に発行されている。それ以外の人は、10月30日(金)21時からの2次先行(抽選)か、11月22日(日)12時からの一般発売(先着)で申し込む。特設サイトによると、先行で売り切れた券種は一般発売をしない。

受け付け期間方式
1次先行10月11日(日)21:00〜19日(月)23:59シリアルコードで抽選。当選確認・入金は10月23日15:00〜26日
2次先行10月30日(金)21:00〜11月9日(月)23:59抽選。当選確認・入金は11月13日15:00〜16日
一般発売11月22日(日)12:00〜先着

チケットは電子チケットで、申し込みはスマートフォンからだけ受け付ける。受け取りには「ローチケ電子チケット」のアプリを使う。

02配信には本人を追う「ホロフォーカス」

配信チケットはSPWNとZAIKOで販売していて、6,800円(税込み)。配信チケットを買った人は、見る映像を追加できる。ステージを固定で映す「ステージ固定カメラ(定点映像)」が2,000円、博衣こよりさんを追いかける専用カメラの「ホロフォーカス」が2,500円、2つのセットが4,000円だ。追加のチケットだけでは見られない。

アーカイブは公演のあと準備ができしだい公開され、2027年1月22日(金)23時59分まで何度でも見られる。配信チケットの受け付けは、同じ日の20時まで続く。

032ndアルバムは12月2日、ライブグッズは11月16日まで

ライブの20日前の12月2日(水)には、2ndアルバム『Chemical Spark』が出る。テーマは「理系女子(リケジョ)」。MVが100万再生を超えた「爆ラブ+ケミストリー」(ナユタン星人さん制作)や「管制塔より」(堀江晶太さん制作)のほか、書き下ろしの新曲も入る。カバーによると、博衣こよりさんにとって初めての全国流通のアルバムだ。通常盤は3,850円(税込み)。

ライブグッズは、11月16日(月)18時までhololive production OFFICIAL SHOPとGeek Jackで受け付ける。ファンの呼び名「こよりの助手くん」にちなんだ助手くんペンライトや、「推し白衣」など8種類は先行発送の商品で、12月上旬までに発送される。そのほかは受注販売で、発送は2027年2月上旬ごろになる。会場での物販は、するかどうかを検討しているという。会場に置くフラワースタンドは、11月13日(金)正午まで応募フォームで受け付け、数が多ければ抽選になる。

04holoXの2人が12月にソロライブ

博衣こよりさんが所属する秘密結社holoXでは、鷹嶺ルイさんも12月16日(水)にKanadevia Hallで1stライブ“REBELLION”を開く(鷹嶺ルイさんのライブの記事)。同じユニットの2人が、6日違いでそれぞれ初めてのソロライブを開く。

編集部のひとこと

ライブの名前は“Dream Spark”、アルバムは『Chemical Spark』。研究者を名乗る博衣こよりさんらしく、2つの題名が「Spark」でつながっているのがうれしい。客席の助手くんたちに向き合う姿を、ホロフォーカスの映像でじっくり見てみたい。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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