惑星が大好きな科学者系VTuberの星見まどかさんは10月3日(土)21時から、YouTubeチャンネル「星見まどかの宇宙情報室」で、デビュー5周年記念配信の前編として3Dお披露目配信を行った。前編の配信は約1時間40分で、アーカイブが公開されている。
015周年記念配信の前編で初めての3D
星見まどかさんは「楽しみながら宇宙を知ってもらう」ために、宇宙の解説やTRPGの配信をしてきた。野辺山宇宙電波観測所の特別客員研究員も務めている。3Dお披露目のあとは、毎年恒例の周年記念配信を後編として続け、告知やグッズについて話した。
星見まどか3Dお披露目配信、ありがとうございました✨
— 星見まどか (@Madoka_Hoshimi) 2026年10月3日
📽 https://www.youtube.com/watch?v=uHtLP2bWwDo
宇宙の魅力、これからもい~~っぱいお届けしていきます!🚀
進化した星見まどかも、よろしくね!🔭
#星見まどか3D
引用:星見まどか(@Madoka_Hoshimi)のポスト
02VRChatの天文台やプラネタリウムを舞台に
配信は全身のお披露目から始まり、儒烏風亭らでんさんのVTR、野辺山宇宙電波観測所の話題、西村淳さんのVTR、プラネタリウム、宇推くりあさんのVTRと、宇宙にまつわる場面が続いた。途中では藍月なくるさんとラングドシャさんも登場した。カメラはカルロ・ピノさんが担当した。
舞台には、VRChatのワールド「星見駅 ~Planetarium on~」「ファンメイドVR野辺山天文台」「ぷらね邸 – PLANETEI -」「planetarium」を使った。3Dの制作はヲタきちファクトリーで、モデリングとVRMの実装はaviaさんが担当している。
03記念グッズは10月31日まで。11月28日はみなとみらいで「星見ないと」
3Dお披露目記念グッズと5周年記念グッズは、星見まどかさんのBOOTHで10月31日(土)23時59分まで受注している。新しい恒常グッズも加わった。
11月28日(土)には、「すたぁ☆ふぇす」とのコラボイベント「星見ないと in みなとみらい」を横浜で開く。星見まどかさんと一緒に星や宇宙を楽しむリアルイベントで、今回が3回目。これまでの2回では、東京都内で望遠鏡を使って月や惑星を観察したり、月球儀のペーパークラフトを作ったりした。今回は、星見まどかさんのオリジナル焼印が入った鏡筒で天体望遠鏡「コルキットスピカ」を組み立て、シールなどでデコレーションする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月28日(土)10:30〜12:00/13:00〜14:30/15:00〜16:30 |
| 会場 | みなとみらいエリア(詳細は参加者に個別に連絡) |
| 参加費 | 15,000円(税込)、学生10,000円(税込) |
| 申し込み | 専用フォームで抽選。10月3日〜9日(金)23:59 |
| 当落発表 | 10月12日(月)にメールで連絡 |
1グループ4人まで申し込める。参加者には、イベント限定のポストカードとオリジナルトートバッグが付く。
編集部のひとこと
初めての3Dの舞台に選んだのが、天文台とプラネタリウム。宇宙の話を5年続けてきた星見まどかさんらしい選び方だと思う。望遠鏡を自分の手で組み立てる「星見ないと」も、画面の外で一緒に宇宙に触れられる企画で、行ける人がうらやましい。
VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針