Vライブコミュニケーションアプリ『IRIAM』を運営する株式会社IRIAM(DeNAの子会社)が、11月7日・8日に東京・池袋で開かれる「アニメイトガールズフェスティバル2026」(AGF2026)に、初めてブースを出す。10月16日に発表した。ブースには、IRIAMで配信しているライバー30人が、壁面の装飾や動画で登場する。
30人は、7月のキャンペーン「オトメ心をくすぐる!?IRIAMときめき選手権」に応募したライバーから選ばれた。このうち8人には、このイベントのための描き下ろしイラストが用意された。プレスリリースには、登場する30人の名前は書かれていない。
01ブースでもらえるもの
ブースを体験した人には、IRIAMオリジナルパッケージの「マイハッピーターン」と、描き下ろしイラストのポストカードを配る予定だ。来場の思い出を書き残せるメッセージボードも置く。
02AGF2026は池袋駅周辺で2日間
AGFは「乙女のための すべて」が集まるとうたうイベントで、アニメ、コミック、声優、グッズ、乙女ゲーム、コスプレなどを扱う。2026年は11月7日(土)・8日(日)に池袋駅周辺のエリアで開かれ、メイン会場はサンシャインシティ。入場にはチケットが必要で、「夕方チケット」以外は顔認証の電子チケットで入場する。公式サイトのPR欄には、協賛としてIRIAMの名前も並んでいる。
IRIAMは2018年10月に始まったスマートフォン向けの配信アプリで、イラスト1枚あればキャラクターの姿で配信できる。累計のダウンロード数は640万。
編集部のひとこと
いつもスマホの画面の中で会っているライバーに、池袋の会場で会える。自分の推しが30人の中にいるのかどうか、名前が分かるなら早く知りたい。
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