『どうぶつの町の食堂物語』(海外版の題名は『PAO PAO』)は、料理・釣り・農業・町の探索を組み合わせた人生シミュレーションで、10月26日にSteamで早期アクセスが始まる。小さな厨房から店を育てていく遊びが中心で、協力プレイにも対応する。
開発はArtDock、販売はDreland Enterprises。10月19日時点で、ストアに価格は載っていない。体験版はSteamで配信中で、日本語はインターフェイスと字幕に対応する。
01料理、釣り、畑仕事 厨房の外にも遊びがある
店では、設備を置いてメニューを考え、簡単な料理から作り始めて、客で店を埋めていく。1人でも、自分を含めて最大4人のオンライン協力でも遊べる。厨房の外では、畑を耕す、船で海釣りに出る、森で資源を集める、自転車で町を走る、ゲームセンターで遊ぶといったことができる。キャラクターの見た目や、家と店の内装、庭は自由に飾れる。
協力では、厨房で肩を並べて働くだけでなく、ボートレース、バスケ対決、水鉄砲バトル、食べ物の投げ合いといった遊びも用意されている、とストアページは説明している。
02早期アクセスは6〜12か月の見込み
開発元は、早期アクセスの期間を「およそ6か月から12か月」と見込んでいる。これは目安で、開発の進み具合やプレイヤーの意見で変わる可能性があるという。計画には、キャラクター成長の拡張、カスタマイズ項目の追加、新しいエリアやアクティビティ、料理・接客・釣り・ガーデニングの深掘り、街の発展、NPCとの交流、季節ごとのアクティビティが挙がっている。
開発元によると、6月の公開テストの期間中には、9,000人以上が参加し、500件以上の意見が寄せられた。9月18日の体験版のパッチでは、マルチプレイの参加とワールドの読み込みが速くなり、接続も安定したと告知している。
03配信のルールは確認できなかった
ストアページと開発元の公式サイトでは、配信ガイドラインは確認できなかった(10月19日時点)。配信や動画投稿を考えている人は、早期アクセスの開始前後に開発元の告知を確かめておくとよい。
04基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月26日(Steam、早期アクセス) |
| 価格 | 10月19日時点でストアに未掲載 |
| 対応機種 | Windows |
| 日本語 | インターフェイスと字幕に対応(フル音声の表示はなし) |
| 人数 | 1人、オンライン協力は最大4人 |
| 体験版 | あり(Steam) |
| 開発/販売 | ArtDock/Dreland Enterprises |
| 配信ガイドライン | 確認できなかった(10月19日時点) |
編集部のひとこと
協力で店を回すだけでなく、水鉄砲バトルや食べ物の投げ合いのように、仲間と邪魔し合える遊びも用意されている。まずは体験版で、厨房の雰囲気を確かめたい。
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