「手芸歴は20年」。縫代衣織(ぬいしろ いおり)さんが10月5日にYouTubeへ出した30秒の自己紹介ショートの説明欄に、そう書かれている。名乗っている肩書きは「宵の街の案内人」。チャンネルの概要によると、迷い込んだ人を案内し、暇な時間には工房で「ちくちく」手仕事をしているという。案内人と手仕事という組み合わせに、まず引かれた。
縫代衣織さんは、10月24日(土)23時からYouTubeで初配信を行う。10月23日夕方の時点で、チャンネルにはティザーPVとショート2本が並んでいる。
01「寄り道していきませんか?」と誘う案内人
チャンネルの紹介文は「あなたも少し、寄り道していきませんか?」で終わる。10月17日に公開したティザーPVの題名も「宵の街へ、ようこそ。」だった。PVの説明欄には「あなたにお会いできる夜を、楽しみに待っています」とある。
引用:【ティザーPV】宵の街へ、ようこそ。❘ 縫代衣織【新人VTuber】(縫代衣織、YouTube)
02雑談・朗読・手芸を中心に
自己紹介ショートの説明欄では、雑談・朗読・手芸を中心に活動する予定だとしている。チャンネルの紹介文によると、ゲームも含めて好きなことを「のんびりと」楽しむつもりだ。20年続けてきた手芸が配信でどう出てくるのか、いちばん気になるのはそこだ。
03縫代衣織さんの初配信を見に行くなら
- 初配信:10月24日(土)23時から、YouTubeの縫代 衣織のチャンネルで。10月23日夕方の時点では、待機所はまだ立っていない
- X:@iori_nuishiro
- タグ:総合は「#宵の街だより」、配信は「#宵の街小話」、ファンアートは「#宵の街カタログ」
- クレジット:キャラクターデザイン・Live2D・ロゴはぴーすさん、ティザーPVは美澄Kさん(ティザーPVの説明欄より)
編集部のひとこと
自己紹介の30秒でわざわざ「20年」と年数を書くあたりに、手芸への思い入れを感じた。土曜の23時、宵の街の工房に寄り道してみたい。
出典・参考
V/
V/WIRE編集部
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