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ゲームGAMES — 2026.10.05 16:41

儒烏風亭らでんさんのピクロス、DLC「箱根探訪編」は12月10日配信 Switch向けに同梱パッケージ版も

ジュピターは、儒烏風亭らでんさんが館長を務めるパズルゲームの追加DLC「箱根探訪編」を12月10日に配信すると発表した。同じ日にSwitch向けの同梱パッケージ版も発売する。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.07 00:24 読了 約3分 XLINE
儒烏風亭らでんさんのピクロス、DLC「箱根探訪編」は12月10日配信 Switch向けに同梱パッケージ版も
画像:株式会社ジュピターのプレスリリースより ©2025 Jupiter / © COVER

株式会社ジュピターは10月5日、ホロライブの儒烏風亭らでんさん(ReGLOSS)が館長を務めるパズルゲーム『ピクロス™ 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)「箱根探訪編」を、12月10日(木)に配信すると発表した。価格は770円(税込み)。Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、Windows、Steamで遊べる。

同じ日に、このDLCを最初から収録したNintendo Switch向けのパッケージ版『ピクロス™ 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム ―箱根探訪編 同梱版―』も発売する。価格は、ソフトのみの通常版が3,980円(税込み)。

動画:追加DLC「箱根探訪編」ティザー映像(ジュピター公式チャンネル)

01箱根をテーマに新作33問

館長の儒烏風亭らでんさんは、2023年9月10日にデビューしたReGLOSSのメンバー。ホロライブの公式プロフィールでは、新旧和洋を問わず文化や芸能を愛し、美術館通いをしていると紹介されている。

DLCのテーマは、儒烏風亭らでんさんが好きな箱根だ。箱根の名所や美術品を題材にしたピクセルパズルが30問、「館長のおもいでピクセルパズル」が3問入る。BGMも加わり、収録する作品すべてに新しく録った解説ボイスが付く。

ジュピターは5月にこのDLCを発表した際、協力先として箱根ガラスの森美術館、ポーラ美術館(公益財団法人ポーラ美術振興財団)、株式会社小田急箱根を挙げていた。ゲームの中の展示に実在の美術館が協力するという組み合わせには驚いた。

02パッケージ版は5つの店で特典、コレクションBOXは受注終了

通常版は、店ごとに次の特典がつく。

店特典
Amazon.co.jpオリジナル缶マグネット
Joshinデジタル壁紙
あみあみアクリルキーホルダー
アニメイトアクリルスタンド&ブロマイド7枚
ビックカメラグループポストカード3枚セット

グッズつきの「コレクションBOX」(9,680円、税込み)は、ホロライブプロダクション公式ショップでの完全受注生産で、受注は8月31日に締め切られた。ソフトのほか、絵巻物風マフラータオル、ラバーキーホルダー、アクリルスタンド、A4クリアファイルが入り、12月上旬までに発送される予定だ。

03本編は300問以上、Steam版は20%引き

本編は2025年6月に発売された。縦と横の数字をヒントにマスを塗り、ドット絵を完成させるパズルだ。美術品や工芸品、文化を題材にした問題のほか、儒烏風亭らでんさん本人にまつわる問題もあり、総数は300問以上。完成した作品の解説を、館長のボイスつきで聞ける。1人用で、日本語と英語に対応する(音声は日本語のみ)。

本編の価格はダウンロード版で2,420円(税込み)。Steam版は20%引きの1,936円で販売中で、ストアの表示ではセールは10月9日(金)に終わる(10月5日時点)。Nintendo Switch版以外のタイトルは『儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』で、「ピクロス」が付かない。公式サイトでは、ブラウザで試遊できるWeb版も公開している。

04実況配信には問い合わせが必要

ジュピターの配信ガイドライン(個人向け)は、個人が非営利目的で自社タイトルのプレイを動画サイトに投稿・配信することを認め、パートナープログラムでの収益化も問題ないとしている。ただし本作は、Switch版とSteam版がともに「版権をお借りしている作品」の一覧に入っている。こうした作品は権利者ごとの確認が必要なため、ジュピターは問い合わせフォームから連絡するよう求めている。問い合わせには、配信するサービス名やチャンネルのURLを書くよう案内している(10月5日時点)。

編集部のひとこと

儒烏風亭らでんさんが好きな箱根を、館長の案内で回れるのがうれしい。パズルを解き終えたら、出てきた名所や美術館を実際に歩いてみたい。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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