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ゲームGAMES — 2026.10.27 15:01

『こちら魔法少女救命外科』がSteamで発売 魔法少女10人の声とイラストの担当も公開、ウィッシュリストは6万件

負傷した魔法少女を診察・治療するホラー医療シミュレーション『こちら魔法少女救命外科』が10月27日にSteamで発売された。発売前に、魔法少女10人の声とイラストの担当が公開された。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.27 15:01 読了 約3分 XLINE
『こちら魔法少女救命外科』がSteamで発売 魔法少女10人の声とイラストの担当も公開、ウィッシュリストは6万件

「ご迷惑おかけしますが、退院までよろしくお願いいたします」。怪獣災害で負傷し、病院に運ばれてきた魔法少女・マジカルノームのせりふだ。ゲームの公式Xは10月18日のキャラクター紹介で、このせりふとともに、声の担当として「尾丸ポルカ」の名前を挙げた。

負傷した魔法少女を受け入れるか拒否するかを決め、診察して治療するホラー医療シミュレーション『こちら魔法少女救命外科』が、10月27日にSteamで発売された。価格は770円で、11月3日まではリリース記念セールで10%引きの693円(10月27日時点)。

『こちら魔法少女救命外科』インディゲームトレーラー(のらぬこさんのYouTubeチャンネル)

01発売前に、魔法少女10人の声とイラストの担当を公開

公式Xは10月17日から26日にかけて、病院に運ばれてくる魔法少女10人を紹介した。投稿には、声の担当とイラストの担当、キャラクターのせりふが添えられている。イラストは魔法少女ごとに描き手が違い、1人目のマジカルサクラは作者ののらぬこさん自身が描いた。

魔法少女声イラスト公式Xの紹介
マジカルサクラ音枝優日のらぬこ10月17日
マジカルノーム尾丸ポルカOUBAI10月18日
マジカルデルタ七狼さくや410月20日
マジカルネイル千代田扇佳縁堵10月21日
マジカルコメットあかつき るき水雨10月21日
マジカルチェリーごまふろこちゃ星村ゆめぁ10月22日
マジカルブラッド木村千咲いぬかい10月23日
マジカルボム繭玉ザクロシャン・グリラ10月24日
マジカルレモン冬萌ここなno10月25日
マジカルカーム河瀬 彗ひなたこ10月26日

(敬称略)

せりふは「先生じゃーん やっほー☆」(マジカルコメット)のように明るいものもあれば、「なんで助けちゃったかな、」(マジカルボム)のように、運ばれてきた事情が気になるものもある。患者として運ばれてくる10人に、それぞれ別の声と描き手が付いているのには驚いた。

引用:こちら魔法少女救命外科【公式】(@MagicalGirlER)のポスト

02ウィッシュリストは1か月半で1万6,000件から6万件に

ウィッシュリストの登録は、公式Xによると9月12日に1万6,000件を超えた。10月22日にはSteamのお知らせで4万件を報告し、発売前日の26日朝には、公式Xが6万件を超えたと伝えた。

10月27日14時台の時点で、Steamのユーザーレビューは32件で、87%が好評だった。発売当日の朝には、不具合を直すVer.1.0.1も公開された。

作者が7月31日に示した実況・配信のルールでは、体験版・製品版とも、個人・法人を問わず、収益化したチャンネルでも配信・動画投稿ができる。お願いは、概要欄にゲームのタイトルとSteamのストアページを載せること。ゲームの仕組みは発売前の記事で紹介している。

項目内容
発売日2026年10月27日
価格770円(11月3日まで10%引きの693円。10月27日時点)
対応機種Steam(Windows)
人数1人
言語日本語・英語
開発・販売noranuco(のらぬこさん)
体験版あり(7月31日から公開)

編集部のひとこと

マジカルノームのせりふは、病室で頭を下げる姿が浮かぶほど丁寧で、思わず笑ってしまった。こんなふうに声をかけてくる患者を、受け入れるか拒否するか決めなければならない。紹介の投稿を読むだけで、少し胃が痛くなった。

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V/WIRE編集部

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