10月7日、ホロライブの大空スバルさん、姫森ルーナさん、獅白ぼたんさんの3人は、「教えて!幻想水滸伝!!」と題した配信を大空スバルさんのチャンネルで開いた。それから約3週間。大空スバルさんは27日20時から、シリーズ初のモバイル向け完全新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』を、今度は自分の手で遊んだ。配信は約1時間54分だった。
前日の26日夜には、姫森ルーナさんも「新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』で遊んでみるのら!!!」を約1時間18分配信している。3本とも提供はコナミデジタルエンタテインメントで、概要欄に「#PR」と書かれている。教わる側だった2人が、2夜続けてそれぞれの枠で遊んだ。
動画:大空スバル(YouTube)。10月27日20時からの『幻想水滸伝 STAR LEAP』の配信
013本の配信の数字
V/WIREの計測では、大空スバルさんの27日の配信の最大同時視聴者数は12,952人、姫森ルーナさんの26日の配信は7,533人だった。28日0時30分ごろの再生回数は、大空スバルさんの回が約23万回、姫森ルーナさんの回が約10万8,000回。3人で話した10月7日の「教えて!」の回は、約35万7,000回まで伸びている。
02『幻想水滸伝 STAR LEAP』はどんなゲームか
公式サイトによると、iOS/Android版は8月7日に配信が始まった。基本プレイ無料で、ゲーム内アイテムの課金がある。配信の概要欄によると、Steam版はウィッシュリストの登録を受け付けている。
物語の舞台は太陽暦453年。赤月帝国の東にある湖畔の里に惨劇が訪れ、主人公はヒスイ、シーリーン、シャプールと共に里の復興を決める。シリーズのナンバリング作品と同じ世界・歴史の中で、新しい108星の物語が描かれる。公式サイトのあらすじには、シリーズ1作目でおなじみのビクトール、フリック、オデッサの名前も並ぶ。新しい物語に、1作目からの顔ぶれがどう関わるのか、あらすじを読むだけでも気になる。
03配信してみたい人へ:公式のガイドライン
KONAMIは8月7日に、本作の「動画投稿および著作物利用に関するガイドライン」を公開している。ガイドラインに従えば、KONAMIへの個別の連絡は要らない。個人の投稿は、動画配信サイトの収益化を含めて、営利目的でも「特に制限はありません」としている。法人その他の団体が動画を投稿するときは、申込みフォームから申し込む。
投稿できるのはYouTube、Twitch、TikTok、ニコニコ動画などで、XとDiscordにはスクリーンショットだけを載せられる(YouTubeの動画へのリンクは載せてよい)。キャラクターの音声だけを抜き出さないこと、ソフトを最新のバージョンにしてから撮ることも条件にある。全文は公式のガイドラインにある。
大空スバルさん、姫森ルーナさんの登録者数や最近の配信は、V/WIREのVTuber名鑑の大空スバルさんのページと姫森ルーナさんのページで見られる。
編集部のひとこと
「教えて!」の回で並んで話を聞いていた3人のうち、2人が自分の枠で遊ぶところまで来た。2夜続けて同じゲームの配信が並ぶと、ファンとしてはつい見比べたくなる。獅白ぼたんさんの枠でも遊ぶ回があるなら、それも見てみたい。
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- 幻想水滸伝 STAR LEAP 公式サイトKONAMI
- 動画投稿および著作物利用に関するガイドラインKONAMI
- 大空スバル(VTuber名鑑・最大同時視聴者数)V/WIRE調べ
- 姫森ルーナ(VTuber名鑑・最大同時視聴者数)V/WIRE調べ
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