「サボることこそが目的、なんて時もある」。『Broke Wizards』のストアページには、家賃を稼ぐ仕事についてこう書かれている。『Broke Wizards』は『Scribblenauts』のクリエイターが作る、最大6人で遊ぶゲームだ。Steamでの発売日は10月28日と表示されている。
遊び手は、魔法使いのルームメイトの1人になる。家賃の締め切りは週末で、巨大なインプの大家さんに家賃を払うのが目的だ。
01仕事に励んでも、サボってもいい
ストアページには、町を救う仕事、バックルームの探索、魔法のカラスレース、スマホで遊ぶヘビゲーム「Slitherin’」などが並ぶ。モンスター退治、プロップハント、ホバーボードレースもある。
仕事のほかにも、動画を観る、楽器を弾く、鬼ごっこをする、プレイヤーアリーナで対戦する、花火を打ち上げるなどができる。稼いだチケットは、パーカーや魔法のボード、帽子や翼に替えられる。ポケットドラゴンのタマゴもある。魔法のカギを集めると、家の権利書が入った宝箱が開く。
体験版は8月19日からSteamで配信されていて、約1時間遊べる。ただし、体験版の紹介文は9月8日発売のままで古い。
02発売日・価格・日本語対応
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月28日(Steamの表示) |
| 価格 | 10月28日時点で、Steamのストアページに価格は表示されていない |
| 対応機種 | PC(Steam、Windows)。公式FAQによると、Epic Games Storeでも配信される |
| 日本語 | インターフェイスと字幕に対応(フル音声は英語と韓国語) |
| 人数 | 最大6人(ストアページ上はシングルプレイにも対応) |
| 開発・販売 | 5TH Cell |
| 体験版 | あり(無料、約1時間。Steamで8月19日から配信) |
03配信・収益化のルール
Steamのストアページと公式サイト、公式FAQに、配信や動画投稿、収益化に関するガイドラインは確認できなかった(10月28日時点)。
編集部のひとこと
サボる時間も遊びのうちに数えるゲームを、配信で見られるのは楽しそうだ。仕事をする人も、サボる人も、同じ家にいる。日本語はインターフェイスと字幕に対応しているので、参加型の枠でも説明に困りにくいはずだ。
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