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ゲームGAMES — 2026.10.05 21:27

『天使機構執行部魂救済課』の体験版、10月9日にSteamで配信 霊の記憶を手がかりに事件を解くミステリーADV

制作サークルのヨクニクが開発するミステリーアドベンチャー『天使機構執行部魂救済課』の体験版が、10月9日にSteamで配信される。霊の記憶を手がかりに事件の真相を探るゲームだ。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.07 00:23 読了 約2分 XLINE
『天使機構執行部魂救済課』の体験版、10月9日にSteamで配信 霊の記憶を手がかりに事件を解くミステリーADV

『天使機構執行部魂救済課』の体験版が、10月9日(金)にSteamで配信される。霊の仕業としか思えない「霊害事件」を、組織「天使機構」の職員が調べるミステリーアドベンチャーで、開発は制作サークルのヨクニクだ。

製品版の発売日と価格は、10月5日時点で発表されていない。

動画:『天使機構執行部魂救済課』ゲームPV(ver2)(天使機構 公式YouTube)

公式YouTubeチャンネルでは、2024年9月に最初のPVを、2025年12月にプレイ画面を使った第2弾(上の動画)を公開している。

01体験版の告知と対応言語

開発者の鴨井さん(@kamo29dobu)は10月4日、体験版の配信をXで告知した。体験版は日本語と英語で遊べるという。

引用:鴨井/kamoi(@kamo29dobu)のポスト

製品版のストアページによると、対応機種はWindowsで、1人用。インターフェースと字幕は日本語と英語に対応する。フルボイスには対応していない。

ゲーム実況・配信のガイドラインは、10月5日時点でストアページと告知のポストには見当たらなかった。

02霊の記憶を手がかりに推理する

天使機構の職員ツジツマが、ある殺人事件の調査に訪れたところから物語は始まる。

ゲームは「会話」「推理」「救済」の3つのパートで進む。会話パートでは、登場人物の話を聞き、現場をクリックして調べる。ストアページによると、証言する人間や霊はクセが強く、素直に話してくれるとは限らない。

推理パートでは、集めた証拠や証言に加え、主人公の力で見た霊の記憶を手がかりにする。救済パートでは、アニメーションで事件を振り返り、誰が、なぜ、どうやって事件を起こしたのかを特定する。選択によってパラメータが変わり、結末は複数用意されている。

編集部のひとこと

証人の霊まで素直に話してくれないと読んで、少し笑ってしまった。記憶を覗く力があっても、調査は楽ではなさそうだ。三連休の前日に出る体験版で、その手応えを確かめたい。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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