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ゲームGAMES — 2026.10.30 13:21

『R.E.P.O.』が日本語に対応 4回目の大型アップデートで新ステージと敵「Pony」、11月10日まで780円

協力ホラー『R.E.P.O.』に10月29日22時すぎ、大型アップデート「The Sunstone Update」が来た。日本語を含む21言語の表示に対応し、新しいステージや敵が加わった。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.30 13:21 読了 約3分 XLINE
『R.E.P.O.』が日本語に対応 4回目の大型アップデートで新ステージと敵「Pony」、11月10日まで780円

「急に来たアプデ!!!????」。10月29日の夜、VTuberのSuisouさんは配信の題名にこう書いた。開発元のsemiworkが、協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』の大型アップデート「The Sunstone Update」をSteamで公開したのは22時6分。そこから翌30日の1時までに、V/WIREが計測しているVTuberだけでも少なくとも10人がR.E.P.O.の配信を始めた(V/WIRE調べ、YouTubeの題名から)。「アプデ最速プレイ」をうたう配信もあった。

日本で遊ぶ人にとっていちばん大きいのは、日本語への対応だ。アップデートで21言語の表示に対応し、Steamの対応言語に日本語が加わった。フル音声は英語だけだ。

動画:semiwork公式YouTubeチャンネル(「R.E.P.O. SUNSTONE UPDATE」ローンチトレーラー)

01日本語対応の前から、日本語のレビューは1,772件

R.E.P.O.は、最大6人で怪物のいる建物に入り、物理演算で動く貴重品を運び出すオンライン協力ホラーだ。重いピアノや割れやすい陶器を、つかむ道具で持ち上げて運ぶ。近くの仲間とだけ話せるボイスチャットがあり、怪物の近くでは静かに動くことも求められる。

Steamの日本語のユーザーレビューは1,772件あり、93%が好評だ(10月30日時点)。日本語に対応していない段階で、日本語のレビューがこれだけ集まっていたことには驚いた。

02新しいステージと敵「Pony」、ゲームパッドにも対応

semiworkはSteamのお知らせで、今回を4回目の大型アップデートと書いている。主な追加は次のとおり。

  • 新しいステージ「Sunstone Valley Resort」
  • 新しい敵「Pony」
  • ゲームパッドへの対応
  • 見た目を変えるアイテム10種
  • 次の4つのステージに、合わせて18の部屋を追加(Headman Manor 5部屋、Swiftbroom Academy 4部屋、Museum of Human Art 4部屋、McJannek Station 5部屋)
  • 新しいアイテム3種(Human Gun、Human Adventure Cable、Recharge Orb)
  • 表情を選べるホイール

ショップでは、店主に商品を見せると値引きされることがあり、逆に商品を壊されることもある。値引きを狙って品物を差し出し、目の前で壊される。そんな場面は配信でも盛り上がりそうだ。

semiworkは6月5日の開発の報告で、次のアップデートの中心は新しいステージになると予告していた。今回はそのとおりの中身だ。同じ報告では、早期アクセスを終える「1.0」の正式版に近づいているとも書いている。早期アクセスは2025年2月26日に始まった。正式版の時期は、10月30日時点で発表されていない。

項目内容
対応機種PC(Steam)
人数1〜6人(オンライン協力)
日本語対応(フル音声は英語のみ)
価格通常1,200円。11月10日まで35%オフの780円(10月30日時点、Steam)
開発・販売semiwork
配信の状態早期アクセス(2025年2月26日から)

03配信と収益化のルール

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月30日時点。semiworkの公式サイトとSteamのストアページを確認)。

04このゲームを配信しているVTuber

V/WIREが登録者数などを測っているVTuberのうち、この30日に少なくとも111人がR.E.P.O.を配信・動画にしていた(V/WIRE調べ、YouTubeの題名から)。最大同時視聴者数の多い順に、角巻わためさん(ホロライブ)、白上フブキさん(ホロライブ)、不知火フレアさん(ホロライブ)、葉山舞鈴さん(にじさんじ)、アルス・アルマルさん(にじさんじ)だった。10月22日には、ホロライブの複数のメンバーが「#突発ホロREPO」の題で同じ時間に配信している。

05遊ぶときに見たいページ

編集部のひとこと

英語の画面のままでも、割れ物を抱えて悲鳴を上げるR.E.P.O.の配信は十分おもしろかった。日本語になったことで、見る専門だったリスナーが推しと同じように店主へ品物を差し出す日も、そう遠くなさそうだ。

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V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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