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ゲームGAMES — 2026.10.06 13:20

最大6人の協力ホラー『インボキア』、10月8日17時にSteamで早期アクセス開始 体験版は100万DL

古い屋敷に閉じ込められ、呪われたボードゲームを進めて脱出を目指す協力型サバイバルホラー『インボキア-呪いのダイスゲーム-』が、10月8日にSteamで早期アクセスを始める。価格は1,200円。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.06 13:20 読了 約2分 XLINE
最大6人の協力ホラー『インボキア』、10月8日17時にSteamで早期アクセス開始 体験版は100万DL
画像:松竹株式会社のプレスリリースより Invokyr ©2026 Published and developed by Ludogram. All rights reserved.

フランスのインディースタジオLudogramが開発し、Ludogramと松竹が共同で販売する『インボキア-呪いのダイスゲーム-』(英題:Invokyr)が、10月8日(木)17時(日本時間)にSteamで早期アクセスを始める。オンラインで最大6人が一緒に遊べる協力型のサバイバルホラーで、価格は1,200円(税込)だ。

動画:Invokyr – Official Early Access Release Date Trailer(Ludogram 公式YouTube)

01ダイスを振るたびに屋敷に何かが現れる

プレイヤーたちは古い屋敷に閉じ込められ、テーブルに置かれた1970年代のボードゲームで遊ぶことになる。かつておもちゃだった「ゲームマスター」が盤を仕切る。ダイスを振ると、モンスターや罠、呪いが屋敷に呼び出される。それを生き延びて盤を進め、最後にゲームマスターを倒せば外に出られる。

ダイスは屋敷の中を探して手に入れる。どのダイスも一度しか使えない。回復する、身を隠す、追ってくる敵を邪魔するといった効果を持つダイスもある。仲間と助け合うことも、見捨てることもできる。

早期アクセスの開始時点で、盤のテーマは屋敷、ジャングル、氷の山、砂漠の4つ。モンスターは15種類以上、イベントは20種類以上ある。

02体験版は100万ダウンロードを超えた

無料の体験版は6月2日からSteamで配信されている。松竹の10月2日の発表によると、ダウンロード数は累計100万を超えた。

03早期アクセスは約1年の予定

Ludogramは、早期アクセスの期間を約1年と見込んでいる。深淵や宇宙など3つの盤のテーマと、10種類以上のモンスターを加える予定で、内容が増えるのに合わせて価格を少しずつ上げるという。Steamのお知らせによると、早期アクセスの開始時には25%の割引も予定している。

共同で販売する松竹のゲーム事業「松竹ゲームズ」は、2024年6月に社内の専門部署として始まった。日本やアジアを中心に、PCと家庭用ゲーム機のゲームを販売している。

04配信のルール

松竹は10月2日の発表で、Xでのプレゼントキャンペーン(Steamのコードを贈る企画)の注意書きとして「ゲームプレイの全編配信・収益化は可能です」と書いている。配信の前に申請や連絡が要るかどうかは書かれていない。

Ludogramは体験版のお知らせで、ゲームを配信した人や動画を作った人に感謝を伝えている。配信や収益化の条件をまとめた公式のガイドラインは、10月6日時点で見つからなかった。

05基本情報

項目内容
早期アクセス開始2026年10月8日(木)17時(日本時間)
価格1,200円(税込。松竹の発表による。10月6日時点)
対応機種PC(Steam)
日本語インターフェース(音声・字幕は日本語なし)
人数1〜6人(オンライン協力プレイ)
ジャンル協力型サバイバルホラー
開発元Ludogram(フランス)
販売元Ludogram、松竹(共同)
体験版あり(無料。最大4人)

編集部のひとこと

体験版で一緒に遊べるのは4人までだ。早期アクセス版は6人まで遊べるので、5人や6人のユニットでも全員で同じ盤を囲める。ダイスの目しだいで誰が生き残るか変わるゲームを、6人そろった配信で見られるのは楽しみだ。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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