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企業勢NEWS — 2026.11.01 18:55

オリジナルラップを作り続けるYUMENOS・那和ツムグさん 『ストグラ』の街でもビートメーカーを探して曲作り

YUMENOSの那和ツムグさんは、ラップが得意なVTuberだ。2024年からオリジナルラップを公開し、10月はGTAの街『ストグラ』でも曲作りの配信が続いた。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.11.01 17:50 読了 約3分 XLINE
オリジナルラップを作り続けるYUMENOS・那和ツムグさん 『ストグラ』の街でもビートメーカーを探して曲作り

「レぺゼンはバーチャル、孤独なおとといから来た男。」YUMENOSの那和ツムグさんは、YouTubeチャンネルの自己紹介にこう書いている。得意なのはラップだ。2024年からオリジナルラップを公開し、10月はGTAの街『ストグラ』でも、配信の題名に曲作りの話が並んだ。

10月上旬の『ストグラ』の配信の題名は「”What is HIPHOP?”」で、その後も「ビートメーカーを探す旅」「プロデューサー野間のために曲作り」と続いた。

01どんな人?

所属するYUMENOSの公式サイトのプロフィールには「音楽をこよなく愛し、いつか大舞台を夢見る挑戦者。」とあり、「完璧主義のつもりだが、よくやらかす・・・。」と続く。負けず嫌いで努力家、ラップが得意だという。誕生日は8月11日。

チャンネルの概要欄には「ツムグ先生と四つの約束」が並ぶ。コメントの連投はしない、リスナー同士で注意し合わない、目に余る行動があったときは「オレが注意するから」とも書いている。離脱のあいさつも「なくても大丈夫だ!」という。

02配信と動画

10月の配信の多くは『ストグラ』Season2だ。ストリーマーたちが『グランド・セフト・オートV』の街で暮らすロールプレイの企画で、那和ツムグさんの配信の題名には「Day30」まで日数が付いている。「”What is HIPHOP?”」の回は、11月1日時点で2.8万回再生された。

10月中旬には、別の街の企画「SURGECITY」にも#1から#6まで参加した。巡斗さん、若魔白ソーダさんとの『Farming Simulator 22』の回もあり、題名は「マジで優勝狙うぞBANギエフ」だ。

動画のタブには、オリジナルラップが並ぶ。2024年4月の「Virtual Real Hip-Hop」は、題名に「作詞:俺」と書いた。2025年9月の「辞めてやる」の概要欄のクレジットは「作詞・作曲 那和 ツムグ」「作曲・編曲 LUKA THE KISARAGI様」。いちばん新しいMVは、2026年8月16日に公開した「Take me Higher」だ。

オリジナルラップ「Take me Higher」のMV(那和ツムグさんのYouTubeチャンネル)

動画のタブでいちばん再生されているのは、GTAの街「MADTOWN」の企画で作った「化かせ!白狐 ~白狐テーマラップ~」で、8万回(11月1日時点)。GTAの街での場面を切り抜いたショートには、100万回を超えたものが4本ある。

「化かせ!白狐 ~白狐テーマラップ~」(那和ツムグさんのYouTubeチャンネル)

03ここまでの歩みと、これから

  • 2024年3月1日:YouTubeチャンネルを開設
  • 2024年4月:オリジナルラップ「Virtual Real Hip-Hop」
  • 2025年9月:オリジナルラップ「辞めてやる」
  • 2026年8月:「Take me Higher」のMV
  • 2026年10月:『ストグラ』Season2で曲作りの日々

チャンネル登録者は、11月1日時点で4.17万人(V/WIRE調べ)。公式のプロフィールにある夢は「いつか大舞台」だ。

04那和ツムグさんを見に行くなら

編集部のひとこと

「Virtual Real Hip-Hop」の題名の「作詞:俺」という書き方が好きだ。ゲームの街でもビートメーカーを探す旅をしていて、題名を追うだけで笑ってしまった。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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