「名作と聞いてめっちゃ気になってたんだけど、リメイクが出ると知って初見でやりたかったから」。にじさんじの千凛あゆむさんは、11月5日の配信の概要欄にそう書いた。配信のタイトルには「このために我慢してた!」とある。1998年にNINTENDO 64で発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を、Switch 2版が出るまで遊ばずに待っていたということだ。
Switch 2版の発売日だった11月5日、千凛あゆむさんは13時ごろに配信を始め、17時17分ごろまで、約4時間15分遊んだ。アーカイブの再生回数は、11月6日朝の時点で5万5,000回を超える。V/WIREの計測では、最大同時視聴者数は2,062人だった。
01『夢をみる島』『知恵のかりもの』に続くゼルダ
千凛あゆむさんがゼルダの伝説シリーズを配信で遊ぶのは、これが初めてではない。概要欄には「これまでプレイしたゼルダシリーズ」として、『ゼルダの伝説 夢をみる島』と『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』の再生リストが並ぶ。今回の配信には「#01」と番号が付いていて、続きものになる。概要欄の言葉は「ゼルダ脳育てながら新たな冒険を楽しむぞ~!」。
チャンネルの紹介文は「FPSゲーマーが色んな未開拓ゲームを楽しむ」で始まる。11月の初めは『スプラトゥーン3』でS帯の昇格戦に挑み、11月2日には『星のカービィ ディスカバリー』を完全初見で遊んでいた。撃ち合いのゲームの合間に、遊んだことのないゲームを完全初見で配信している。紹介文のとおりの遊び方だ。
Switch 2版には、倒した魔物とタイムアタックで再戦できる「万魔殿」が新しく入った。ソフトの詳しい内容は、V/WIREの発売前の記事にまとめている。
02デビューから半年あまり、登録者は12万人に
千凛あゆむさんは、にじさんじのストリーマー集団「Y4T4」のメンバーだ。V/WIREの記録では、初配信は2026年4月19日。チャンネル登録者数は、10月7日の11万5,000人から11月6日には12万人になり、この1か月で5,000人増えた。
03続きを見に行くなら
配信の感想は「#千凛のあゆむ道」で投稿してほしいと、本人が概要欄で呼びかけている。登録者数や最近の配信は、V/WIREのVTuber名鑑のページで見られる。
編集部のひとこと
名作と聞きながら、リメイクが出るまで手を付けずにいた。概要欄でその話を読んでからタイトルを見直すと、「このために我慢してた!」の一言がとてもうれしそうに見えた。「#01」と付いているので、次の回の告知を待ちたい。
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