この記事のポイント
- 夜紺火花さんが11月7日10時から22時まで、本人も初めてという12時間の歌枠を YouTube で配信している
- 11月12日に吉祥寺SHUFFLEでワンマンライブ『Revenge on the world』を開く
- チケットはZ-aNで販売中。現地6,600円、配信3,300円(税込み、どちらもアーカイブ付き)
「8時間とかなら歌ったことあるけど、12時間ぶっ通しは初めてだ」。個人勢のバーチャルシンガーソングライター、夜紺火花さんは11月3日、Xにこう書いて、7日の10時から22時まで歌うと予告した。告知の題は「ワンマンを祝して12時間歌います◎」。ワンマンライブ『Revenge on the world』は11月12日、東京・吉祥寺で開く。
配信は予告どおり7日の朝に YouTube で始まり、この記事を公開した夕方の時点でも続いている。終わりは22時の予定だ。
投稿の締めくくりは「楽しみだな〜」だった。気負いのない書きぶりに、少し笑ってしまった。
投稿では、この12時間を「ワンマンのビラを配りながら」歌うと書き、「楽しいお祭りをやること、色んな人に教えてあげてね」と呼びかけている。配信の概要欄のいちばん上には、ワンマンの日時と会場、チケットの販売ページへのリンクがある。10月28日には誕生日の歌枠を開いている(V/WIRE の前回の記事)。今回は題がワンマンのお祝いだ。
『ワンマンを祝して12時間歌います◎』
— 夜紺 火花@11/12ワンマン (@NIGHT_IS_NAVY) 2026年11月3日
11/7 10:00-22:00¦SINGING
ぴ✋ワンマンのビラを配りながら12時間歌枠に挑戦します 8時間とかなら歌ったことあるけど、12時間ぶっ通しは初めてだ
楽しいお祭りをやること、色んな人に教えてあげてね 楽しみだな〜
引用:夜紺 火花@11/12ワンマン(@NIGHT_IS_NAVY)のポスト
01現地は6,600円、配信チケットは3,300円
チケットは、ライブ配信サービスのZ-aNで10月12日22時から一般販売している。販売ページによると、公演は11月12日(木)の19時開演(17時30分開場)。会場の吉祥寺SHUFFLEは吉祥寺駅から徒歩2分で、オールスタンディング、入場は先着順だ。
| チケット | 料金(税込み) | 販売期限 |
|---|---|---|
| 現地チケット(アーカイブ視聴付き) | 6,600円 | 11月12日19時(予定枚数に達し次第終了) |
| 配信チケット(アーカイブ視聴付き) | 3,300円 | 11月19日21時 |
アーカイブは11月19日23時59分まで見られる。チケット代とは別に、1枚ごとにシステム利用料(現地433円、配信825円)がかかる。現地はさらに電子チケットサービス料300円と、入場時のドリンク代700円(現金のみ)が要る。チケットは日本国外からは買えない。
ワンマンは配信でも見られ、どちらのチケットにもアーカイブが付く。
02歌枠とライブを見に行くなら
12時間の歌枠は、本人の YouTube チャンネルで22時まで。初めての人は「ぴ✋」とあいさつしてみて、と概要欄にある。歌のリクエストは受け付けていない。カラオケ音源が流れている部分の切り抜きも控えるよう求めている。配信画面のスクリーンショットをXに載せることは本人が禁じている。理由は、立ち絵やイラストがXのAI学習・AI生成の機能に使われるのを防ぐためと、本人のガイドラインにある。
ライブの会場では、フラワースタンドは受け付けていない。楽屋花は50センチ四方前後を勧めている。
編集部のひとこと
ワンマンを5日後に控え、12時間の歌枠でワンマンのビラを配る。初めての12時間を、そのまま宣伝の場にした。その思い切りのよさが好きだ。
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