『Deep Dish Dungeon』が、10月13日にSteamで発売される(日本のストアページの表示)。野営地で料理や道具を作りながら、ダンジョンの最奥を目指す探索ゲームで、1人でも、最大2人のフレンドとのオンライン協力でも遊べる。無料の体験版がSteamにある。
開発はBehold Studios、販売はRaw Fury。Raw Furyの発表では、Xbox Game Pass、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steamで出る。Steamのストアページには、クロスプラットフォームのマルチプレイヤーという表記がある。
出典:Raw Fury 公式YouTubeチャンネル
01野営地で料理や道具を作りながら、ダンジョンを探索する
Steamの紹介文によると、ダンジョンの回廊や部屋を探索して資源を集め、野営地に持ち帰る。集めた資源で道具や料理を作れる。料理はスタッツにいろいろな効果をもたらし、時間が経つと新しいレシピが解放される。
ダンジョンにはパズルがあり、動きの違う敵もいる。ストアページには「ヒントはくれぐれも期待しないこと」とある。ストアページによると、協力プレイは足を引っ張り合うのではなく、連携して知識を共有するものだ。
02基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月13日(Steamの日本のストアページの表示) |
| 価格 | 10月10日時点でストアに表示されていない |
| 対応機種 | Steam(Windows、Mac)、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox Game Pass、Xbox Cloud(Raw Furyの発表) |
| 日本語 | インターフェース・字幕(音声の対応表記なし) |
| 人数 | 1人、または最大2人のフレンドとのオンライン協力 |
| ジャンル | メトロイドヴァニアとクラフトを取り入れたサバイバル探索 |
| 開発・販売 | Behold Studios、Raw Fury |
| 体験版 | あり(無料) |
03配信のルール
Raw Furyは、公式のコンテンツ制作ガイドライン(2024年10月1日更新)で、同社が販売するゲームの配信やプレイ動画の投稿を認めている。収益化も可能で、書面による許可は要らない。
条件は、同社のサイトか、使ったバージョンの商品ページへのリンクを載せること。プラットフォームやゲームにクリエイターモードがあれば、使うよう求めている。違法・憎悪・性的に露骨な内容は認められず、発売前の未公開の内容は削除の対象になる。曲を使うときは、作曲者と演奏者を示す。Raw Furyはガイドラインを予告なく更新する場合がある(10月10日時点)。
編集部のひとこと
配信する人は、Raw Furyのガイドラインにある、サイトか商品ページへのリンクの掲載を忘れずに確かめておきたい。ストアページには「ヒントはくれぐれも期待しないこと」とあり、パズルは視聴者と一緒に考える場面になりそうだ。
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