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ゲームGAMES — 2026.10.11 09:42

協力バーシム『Barfender』、10月12日にSteamで早期アクセス 視聴者が客になる配信者モードあり、1〜4人で遊べる

ドリンクを出し、ケンカを止め、店を広げる協力型のバー運営シミュレーション。1〜4人で遊べ、10月12日にSteamで早期アクセスを始める。体験版には視聴者が客になる配信者モードがある。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.11 09:42 読了 約2分 XLINE
協力バーシム『Barfender』、10月12日にSteamで早期アクセス 視聴者が客になる配信者モードあり、1〜4人で遊べる

協力型のバー運営シミュレーション『Barfender』が、10月12日にSteamで早期アクセスを始める。1〜4人で遊べる。体験版には視聴者が客として店に入れる配信者向けのモードがすでにあり、9月29日のロードマップには「Twitchチャットのライブ統合」も入っている。

01注文をさばき、ケンカを止め、店を広げる

ストアページによると、客は酔っ払って苛立ち、ケンカを始める。注文は、さばく速度より早く積み上がる。グラスが割れて散らかり、スリが物を持ち去ることもある。ドリンクや道具、アップグレードを解放して店を広げ、バーの内装も自分で設計する。ダーツ、ビリヤード、アーケード筐体といった遊びもある。

体験版は10月8日に大きく更新された。瓶が強く投げると割れてガラス片が残るようになり、重い物を持つと動きが遅くなる。パンチの手応えも変わった。

02視聴者が客になる配信者モード、ロードマップにはTwitchチャット連携

6月14日のお知らせによると、体験版には「Streamer Mode」がある。視聴者が客として店に入って注文し、ゲーム内のキャラクターを通してチャットし、次に起きる騒ぎを投票で決められる。メインメニューから設定し、協力プレイではホストとして使い、Twitchの投票も実施できる。6月26日の更新では、Twitchの投票の表示を改善し、配信者向けにジュークボックスの音楽ライセンスの情報を分かりやすくした。10月8日の更新で、このモードにメインメニューの専用ボタンが付いた。

9月29日のお知らせは、早期アクセスの数か月のあいだに、Twitchチャットのライブ統合、予測しにくい新しい客、放っておいても稼げるアーケードマシンなどを加えるとしている。Twitchチャット連携の具体的な仕組みは、お知らせでは説明されていない。

早期アクセスは完成前の版だ。公式は、プレイヤーの意見を開発に取り入れながら、新しい内容を足していくと書いている。

03基本情報

項目内容
発売日2026年10月12日(早期アクセス)
価格10月11日時点でストアページに表示なし
対応機種PC(Steam、Windows・Mac)
日本語インターフェース・字幕(フル音声は非対応の表記)
人数1〜4人(オンライン協力プレイ)
ジャンル協力型バー運営シミュレーション
開発・販売Proto Division(開発)、Rock Paper Publisher(販売)
体験版あり(無料)
配信者向けの機能Streamer Mode(視聴者が客として参加。6月14日のお知らせ)
内容の表記Steamのコンテンツ説明に「漫画的な暴力」「アルコールの使用」

04配信のルール

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月11日時点)。Steamのお知らせは、配信者向けの機能(Streamer Mode)や音楽ライセンスの情報には触れているが、配信や収益化の可否は書いていない。

編集部のひとこと

視聴者が客として店に入れるモードがあり、ロードマップにはTwitchチャット連携も並ぶ。配信での遊ばれ方を、開発側が早い段階から想定している。日本語はインターフェースと字幕に対応し、音声は英語だ。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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